タックル・道具

夜の海辺のキャンプサイトで釣り道具のそばに置かれた充電式LEDランタン 小物・その他

夜釣りのランタンは迷惑?|マナーと充電式の選び方3基準

夜釣りでランタンを点けたいけれど、まわりの釣り人に迷惑ではないか、魚が散らないかが気になって手が止まる——夜の堤防でよくある迷いです。結論から書くと、迷惑になるかどうかは明るさよりも「光をどこへ向けるか」で決まります。そのうえで道具を選ぶな...
収納サイズの小さい軽量アルミフレームのローチェアを海辺のキャンプサイトに置いたフラットレイ写真風 小物・その他

キャンプ用ローチェアの軽量おすすめの選び方|釣りキャンプで疲れない一脚

海釣りとキャンプを組み合わせた「釣りキャンプ」では、荷物の一つひとつの重さが釣行の快適さを大きく左右します。なかでも意外と差が出るのが椅子です。堤防や磯、キャンプサイトで腰を下ろすときに、重くてかさばるチェアは持ち運びがおっくうになり、結局...
偏光サングラスを手に持ち水面のギラつきを見る釣り人の手元、夏の堤防 ウェア・安全

釣り用偏光サングラスのおすすめ|レンズの色と度付き・メガネ併用

釣り用偏光サングラスの選び方を、偏光度・可視光透過率・レンズカラーの3つで整理。偏光度は99%以上を基準に、使う時間帯で透過率を選ぶ考え方と、釣具メーカーの定番モデルから失敗せずに選ぶコツを解説します。
瀬戸内の海を背景にタイラバロッドと小型リール、PEライン、タイラバユニットを整理したタックル一式 タイラバ

瀬戸内のタイラバタックル入門|ロッド・リール・ラインの揃え方

瀬戸内でタイラバを始めるなら、最初から高価な道具を一式そろえる必要はありません。大切なのは、利用する船の指定に合うロッド・リール・ライン・タイラバを選ぶことです。潮の速さや水深、船の流し方によって使いやすい重さやラインは変わります。予約時に...
ダイワ シーボーグ100JLに装着したゴメクサス FH105 カーボンダブルハンドル リール

ゴメクサス ダブルハンドル FH105 インプレ|効果・適合・交換手順

リールの「巻き」を手軽にアップグレードしたい方に人気なのが、ゴメクサスのダブルハンドルです。この記事ではゴメクサスのダブルハンドル「FH105」を例に、交換で何が変わるのか、対応リールや付け方の手順、注意点までを解説します。「純正のままでい...
瀬戸内の船上でタイラバリールに巻かれたマルチカラーの船用PEライン、タナトル4のクローズアップ タイラバ

タナトル4 インプレ|船用PEラインの実力と号数の選び方

タナトル4はタイラバ・一つテンヤ・ライトジギングなど水深をカウントする船釣りに向く4本編みPE。実釣インプレと号数の選び方、タナトル8との違いまで解説します。
タナトル4とタナトル8のマルチカラーPEラインスプールを並べた比較イメージ タイラバ

タナトル4とタナトル8はどっち?違いと選び方|4本編み・8本編みで選ぶ船用PEライン

シマノの船用PEライン、タナトル4とタナトル8はどっちを選ぶべきか。4本編みと8本編みで変わる根ズレ耐性・感度・飛距離の違いをスペック比較と実釣インプレで整理し、タイプ別の選び方をまとめました。
堤防に立てかけられたエギングロッドと数個の餌木が並ぶ朝の情景 エギング

エギングロッド初心者の選び方|長さ・硬さ・エギ号数の決め方

エギングロッド初心者の選び方を徹底解説。押さえるべき軸を絞って、各メーカーのエントリーモデルから失敗しない1本目を選ぶ基準をまとめます。
船のデッキに置かれた青物ジギング用ロッドとメタルジグのフラットレイ ジギング

船の青物ジギングロッドおすすめ|ライト・スローの違いと選び方

ショア用流用で後悔しない、船の青物ジギングロッドの選び方。適合ジグウェイト・長さ・パワーの3軸と、初心者の最初の1本におすすめのモデルを実釣目線で解説します。
堤防でのショアジギングタックル一式を上から撮影したフラットレイ。スピニングロッドのバット部とリール、ブルー系のメタルジグ数個、PEラインのスプールが木製デッキに並ぶ ショアジギング

ショアジギングロッドの選び方|最初の一本を決める3つの軸

ショアジギングロッドの初心者向けの選び方を長さ・パワー・適合ウェイトの3軸で徹底解説。最初の一本で失敗しないための基準とおすすめモデルを紹介します。