ライン・リーダー

PEライン・エステルライン・リーダーの記事をまとめたカテゴリです。ショアジギングの1.5号、シーバスの0.8〜1.2号など号数の基準、4本編みと8本編みの違い、FGノットなど結び方の基本、船用PEラインのインプレをまとめています。ジグの重さや魚のサイズから逆算して選べるように書いています。

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堤防のコンクリートに置かれたピンクとオレンジのエステルラインのスプール2個と、丸型ジグヘッド1個。奥に漁港と海 アジング

アジングのエステルラインとリーダーの選び方|太さ・長さ・結び方の基本

アジングのエステルラインの選び方を、素材の特徴・太さ・リーダー・運用の注意点の順で整理。感度に優れる一方「切れやすい」と言われるエステルを、初心者が最初の1巻きから安心して使うための基準をまとめました。
朝の光に照らされた瀬戸内の防波堤と、遠くの島影まで見渡せる穏やかな海面 ショアジギング

ショアジギングのPEラインは何号?|1.5号を基準にジグ重量と釣り場で決める

ショアジギングを始めるとき、ロッドとリールは何とか決まっても、PEラインの号数で手が止まる人は多いのではないでしょうか。売り場には0.8号から3号までが並び、「細いほうが飛ぶ」「太いほうが安心」という相反する説明が同時に成り立ってしまうから...
夜の河口の岸壁に横たえられた、釣り上げたばかりの60cmほどのシーバス シーバス

シーバスのPEラインは何号?|0.8〜1.2号を釣り場で決める

シーバスのPEラインは0.8〜1.2号が基準です。号数と強度の関係を製品データで確認し、フィールド別の号数の決め方、4本編み・8本編みの違い、長さ150m/200mの選び方まで整理しました。
堤防でショアジギングをする釣り人が、PEラインとフロロカーボンリーダーの結束部を手元で確認している様子 ショアジギング

ショアジギングのリーダーの選び方|太さ・長さとFGノットの結び方

ショアジギングでは、メインラインのPEと先端のリーダーをどう組むかが釣果を大きく左右します。とくに「リーダーの太さは何号にすればいいのか」「どの結び方で結束すればいいのか」は、最初に必ずぶつかる壁です。太すぎれば飛距離と食い込みが落ち、細す...
瀬戸内の船上でタイラバリールに巻かれたマルチカラーの船用PEライン、タナトル4のクローズアップ タイラバ

タナトル4 インプレ|船用PEラインの実力と号数の選び方

タナトル4はタイラバ・一つテンヤ・ライトジギングなど水深をカウントする船釣りに向く4本編みPE。実釣インプレと号数の選び方、タナトル8との違いまで解説します。
タナトル4とタナトル8のマルチカラーPEラインスプールを並べた比較イメージ タイラバ

タナトル4とタナトル8はどっち?違いと選び方|4本編み・8本編みで選ぶ船用PEライン

シマノの船用PEライン、タナトル4とタナトル8はどっちを選ぶべきか。4本編みと8本編みで変わる根ズレ耐性・感度・飛距離の違いをスペック比較と実釣インプレで整理し、タイプ別の選び方をまとめました。
エギングで使うPEラインのおすすめ製品を並べた画像 エギング

エギングラインの太さは何号?|0.6号と0.8号の使い分けとおすすめPE7選

エギングライン(PE)のおすすめ7選。0.6号・0.8号の使い分け、フロロリーダーの選び方、結束の基本まで、アオリイカ攻略に必要なライン知識を解説します。