ルアー・仕掛け

ルアー・エギ・ジグと仕掛けの記事をまとめたカテゴリです。メタルジグの重さとカラー、アシストフック、エギの号数とスナップ、タコエギのカラー、電気ウキやワインド、ちょい投げや泳がせなど堤防の仕掛けの組み方、タイラバのネクタイまで、選び方の基準と使い分けを解説しています。

📅 月別に狙える魚と釣り方を見る(広島・瀬戸内の海釣りガイド)›

夜の堤防のコンクリートに横たえた1杯のアオリイカを、水平に近い目線から中景で写した写真 ルアー・仕掛け

アオリイカはねあげ式仕掛けの違い|6製品をアジの大きさで選ぶ

活きアジでアオリイカを狙おうと仕掛けを探すと、「お墨つきアオリイカ仕掛はねあげ式」という似た名前の製品が6つ並びます。無印、段差キャッチ、クリア天秤、パーフェクト仕掛、そしてロングが2種類。通常版の4製品はどれも全長166〜167cm・ハリ...
夜の漁港の岸壁に置いた、白く淡く発光する楕円形のフロート2個を寄って写した写真 ルアー・仕掛け

シャローフリーク インプレ|7.5gと8.1gを間違えない残浮力の読み方

アジングやメバリングで「あと10m先の潮目まで届けば」と感じたときの定番が、アルカジックジャパンのシャローフリークです。ただ、店頭では7.5gと8.1gがほとんど同じ見た目で並んでいて迷います。この2つは同じ大きさで、違うのは「残浮力」の符...
夕方の光が差す濡れたコンクリートの上に置かれた、後方に金属のブレードが付いた小型のメタルジグを、真横から寄って写したマクロ写真 ルアー・仕掛け

メタルマル インプレ|13〜60gの重さ選びとブレードジグ比較

メタルマルは本当に1個で色々な魚が釣れるのか。13gから60gまである中で、どれを選べばいいのか。ここで手が止まる人は多いはずです。ブレードが付いたメタルジグは種類が多く、見た目だけでは違いが分かりません。迷うのは当然です。結論から言うと、...
朝の堤防の際から見下ろした水面と、水中に沈む捨て石やテトラの塊 ルアー・仕掛け

堤防のロックフィッシュ ワーム仕掛け|ジグヘッドとテキサスリグの使い分け

堤防のロックフィッシュをワームで狙うなら、仕掛けはジグヘッドリグとテキサスリグの2つで足ります。この記事では、2つの使い分けと、重さ・ワームの選び方、根掛かりの減らし方を順番にまとめます。▶忙しい方は、この記事の要点を動画でも確認できます。...
堤防に置かれた泳がせ釣り用の竿と水汲みバケツのある釣り座 ルアー・仕掛け

泳がせ釣りの堤防仕掛け|エサの付け方と青物・ヒラメの狙い方

釣った小魚をそのままエサにする泳がせ釣りの堤防仕掛けを初心者向けに解説。仕掛けの種類と選び方、活きエサの付け方、アタリが出てからの流れまで、サビキ釣りとセットで青物やヒラメなどの大物を狙う手順をまとめました。
夜の堤防から見た、海面に浮かぶ電気ウキの赤い明かり タチウオ

堤防タチウオの電気ウキのタナは2〜4ヒロから探る|仕掛けの組み方

秋の堤防夜釣りの定番、タチウオ電気ウキ仕掛けの組み方を解説。ウキ・オモリ・ワイヤーハリスの構成、キビナゴなどエサの付け方、タナ取りの基本から、アタリが出てからの合わせまで、夜釣りの流れを順番にまとめました。
夜の堤防でヘッドライトに照らされ銀色に輝くタチウオを手で掲げる釣り人 タチウオ

タッチポン陸 インプレ|針金いらずの陸っぱりタチウオテンヤ

三宅商店のタッチポン陸は、堤防や護岸からタチウオを狙う「引き釣り」用のテンヤです。引き釣りとは、テンヤを沖に投げ、リールを巻いて引きながら誘う釣り方を指します。最大の特徴は、エサを留めるための針金を巻かなくてよいこと。三点式固定システム(P...
日没直後のオレンジ色に染まった堤防と点灯し始めた常夜灯 タチウオ

タチウオのワインド仕掛け|ジグヘッドの重さ・ワーム・誘い方の決め方

秋の堤防で人気の高いタチウオ釣りの中でも、ルアーで手軽に狙えるのがワインドです。専用のジグヘッドとワームを組み合わせ、ロッドをしゃくって左右に跳ねさせる(ダートさせる)ことでタチウオの捕食スイッチを入れる釣り方で、エサを扱わずに済むため夜釣...
重さ違いのアジング用ジグヘッドを小さい順に並べたサイズ比較 アジング

ジグヘッドの重さの選び方|アジングで1g前後を基準に水深と潮で決める

アジングを始めた人が最初に迷いやすいのが、ジグヘッドの重さ選びです。ロッドやリールと違って1個数百円の消耗品ですが、同じワーム・同じポイントでも重さが違うだけで反応が変わることがあり、実際にはタックル選び以上に釣果を左右する場面もあります。...
エギの号数2.5号・3号・3.5号・4号を小さい順に並べたサイズ比較 エギング

エギの号数と長さの早見表|3.5号は何cm?エギングのサイズ選び

エギングを始めたばかりの人が最初につまずきやすいのが、エギの「号数」選びです。号数はエギのサイズを表す数値ですが、大きさが変わるだけでなく、飛距離・沈下速度・アピール力までも変わってくるため、状況に合わない号数を使うとアオリイカからの反応が...