タイラバ

船からマダイを狙うタイラバの記事をまとめたカテゴリです。瀬戸内のタイラバは春の乗っ込みと秋が本番で、ほぼ周年狙えるのが強みです。ロッド・リール・PEラインの揃え方、ネクタイカラーの選び方、実釣で使ったロッドやラインのインプレまで、これから船釣りを始める人が最初の1回で困らない順番に整理しています。

📅 月別に狙える魚と釣り方を見る(広島・瀬戸内の海釣りガイド)›

船上で瀬戸内海を背景に手に持つタイラバ(赤×金ヘッド・赤スカート)の仕掛け タイラバ

タイラバのネクタイカラーは赤から|3系統を水色と光量で使い分ける

タイラバで真鯛を狙うとき、リグの中でもっとも交換頻度が高いパーツがネクタイです。ヘッドの重さやフックはそのままでも、ネクタイのカラーを一枚替えるだけで反応がガラリと変わる、という場面は珍しくありません。とはいえ、カラーの種類はメーカーを問わ...
瀬戸内の海を背景にタイラバロッドと小型リール、PEライン、タイラバユニットを整理したタックル一式 タイラバ

瀬戸内のタイラバタックル入門|ロッド・リール・ラインの揃え方

瀬戸内でタイラバを始めるなら、最初から高価な道具を一式そろえる必要はありません。大切なのは、利用する船の指定に合うロッド・リール・ライン・タイラバを選ぶことです。潮の速さや水深、船の流し方によって使いやすい重さやラインは変わります。予約時に...
瀬戸内の遊漁船の上でタイラバタックルを構える釣り人の手元と穏やかな多島美の海 タイラバ

船釣り初心者におすすめはタイラバ|広島・瀬戸内で釣れる魚と乗船前の持ち物

瀬戸内の船釣りは初心者でも近道で楽しめます。タイラバをすすめる理由と季節別の釣期カレンダー、乗船前に揃えておきたい持ち物・ライフジャケットまで、船釣りデビュー前に知っておきたい基本をまとめました。
紅牙ベイラバーフリーβのタイラバヘッドとネクタイユニット(イメージ) タイラバ

タイラバの重さは60gと80gどっち?|紅牙ベイラバーフリーβで使い分ける基準とカラー選び

ダイワの遊動式タイラバ『紅牙ベイラバーフリーβ』をインプレ。ヘッドとネクタイをワンタッチ交換できる仕組み、60gと80gの使い分け、カラーローテーションの考え方まで、購入前に押さえたいポイントを整理しました。
瀬戸内の船上でタイラバリールに巻かれたマルチカラーの船用PEライン、タナトル4のクローズアップ タイラバ

タナトル4 インプレ|船用PEラインの実力と号数の選び方

タナトル4はタイラバ・一つテンヤ・ライトジギングなど水深をカウントする船釣りに向く4本編みPE。実釣インプレと号数の選び方、タナトル8との違いまで解説します。
タナトル4とタナトル8のマルチカラーPEラインスプールを並べた比較イメージ タイラバ

タナトル4とタナトル8はどっち?違いと選び方|4本編み・8本編みで選ぶ船用PEライン

シマノの船用PEライン、タナトル4とタナトル8はどっちを選ぶべきか。4本編みと8本編みで変わる根ズレ耐性・感度・飛距離の違いをスペック比較と実釣インプレで整理し、タイプ別の選び方をまとめました。
シーウォーク タイラバ 72Sとベイトリールを載せた瀬戸内の遊漁船デッキ タイラバ

シーウォーク タイラバ 72S インプレ|4機種の違い

シーウォーク タイラバ72Sは感度特化の軽量ロッド。自重100gで一日巻き続けられる操作性と、小さな前アタリを取れる高感度が特徴です。実釣インプレ、メリット3つ・デメリット2つ、炎月SS・紅牙AIRとの比較まで解説します。