アジング

堤防や漁港から狙うアジングの記事をまとめたカテゴリです。広島では秋が最も入りやすい時期で、常夜灯まわりの明暗がポイント選びの基本です。ロッドの長さとティップ、リールの1000番と2000番の違い、ジグヘッドの重さ(1g前後を基準)、エステルラインの太さとリーダーの組み方をまとめています。

📅 月別に狙える魚と釣り方を見る(広島・瀬戸内の海釣りガイド)›

夜の漁港。常夜灯に照らされた濡れたコンクリートの岸壁に横たわる、釣り上げたばかりの1尾のアジを、地面すれすれのローアングルから寄って写した写真 アジング

アジングのジグヘッドの結び方|改良クリンチノットとユニノットの手順と締め込みのコツ

アジングは、1g前後の軽いジグヘッドを細いリーダーの先に結んで使う釣りです。夜の常夜灯まわりでは、根掛かりやラインの傷でジグヘッドを交換する場面が多く、一晩に何度も結び直すことになります。結び方があいまいなままだと、アジが掛かった直後や抜き...
出船前夜の作業机で、デスクライトの下、細い釣り糸の結び目を両手の指先で締め込んでいる手元を、真上から寄って写した写真 アジング

バチコンアジングの仕掛け自作|胴突き・逆ダンの作り方と号数の決め方

バチコンアジングは、船の上から真下にリグを落として、深いレンジにいるアジを狙う釣り方です。「バチコン」はバーチカルコンタクトの略で、ダイワが専用アイテムに付けている英語名も「VERTICON(VERTIcal CONtact)」になっていま...
夜の瀬戸内の漁港。常夜灯の光が岸壁際の水面に落ち、明るい部分と暗い部分の境目ができている様子を、水面すれすれのローアングルから寄りで写した写真 アジング

アジング集魚灯の自作は要注意|広島県では使えない理由と常夜灯の攻略法

夜のアジングで反応が出ないとき、「集魚灯があれば変わるのでは」と考える人は少なくありません。市販の集魚灯は製品によって価格に幅があるので、材料を買って自作すれば安く上がるのでは、と作り方を検索する流れも自然です。ただ、設計図を探す前に確かめ...
朝の光が差すテーブルに置かれた、アジング用の小型スピニングリールの寄り写真 アジング

アジングリールの番手|迷ったら2000番、1000番との違い

アジングのタックルを揃えるとき、ロッドは「長さ」という分かりやすい基準がありますが、リールは「1000番」「2000番」「C2000S」といった番手表記が並び、何番を選べばいいのか判断しづらいところです。数字が小さいほど小型、という大枠は合...
堤防のコンクリートに置かれたピンクとオレンジのエステルラインのスプール2個と、丸型ジグヘッド1個。奥に漁港と海 アジング

アジングのエステルラインとリーダーの選び方|太さ・長さ・結び方の基本

アジングのエステルラインの選び方を、素材の特徴・太さ・リーダー・運用の注意点の順で整理。感度に優れる一方「切れやすい」と言われるエステルを、初心者が最初の1巻きから安心して使うための基準をまとめました。
重さ違いのアジング用ジグヘッドを小さい順に並べたサイズ比較 アジング

ジグヘッドの重さの選び方|アジングで1g前後を基準に水深と潮で決める

アジングを始めた人が最初に迷いやすいのが、ジグヘッドの重さ選びです。ロッドやリールと違って1個数百円の消耗品ですが、同じワーム・同じポイントでも重さが違うだけで反応が変わることがあり、実際にはタックル選び以上に釣果を左右する場面もあります。...
黒いスレート背景に真俯瞰で置いたアジングロッドとスピニングリール、1gジグヘッドとワームのケースのフラットレイ アジング

堤防アジングロッドの初心者向け選び方|長さ・ティップ・適合号数で決める1本

堤防アジングロッドの初心者向け選び方を、長さ(5.8〜6.10フィート)・ティップ形状・適合ルアーウェイト・PE号数の4基準で解説。予算別の考え方とよくある失敗の回避法までまとめました。
夜の堤防で常夜灯の明かりが海面を照らす、アジングに向いた静かな瀬戸内の情景 アジング

広島アジングの時期とポイント選び|瀬戸内の堤防で狙う基本ガイド

広島アジングの時期とポイント選びは、釣果を大きく左右する二本柱です。瀬戸内海に面した広島湾は外洋に比べて波が穏やかで、堤防から手軽にアジを狙える環境がそろっています。その一方で、内湾特有の水温変化や潮の動きによって、アジの居場所は季節ごとに...