船釣り

朝の瀬戸内海、小型船の白い甲板に置かれた横長の大型クーラーボックス 船釣り

船釣りクーラーボックスのサイズ|容量より内寸で決まる4サイズの選び方

船釣りのクーラーボックスは容量Lだけで選ぶと魚が入りません。30Lと25Lで内寸長辺が逆転する公式スペックをもとに、35L・25L・22L・17Lの4サイズをチャートで診断し、各サイズを断熱材グレード別に比較します。
ダイワ シーボーグ G300J 本体(PEライン装着済み) 船釣り

シーボーグ G300J インプレ|電動ジギング対応リールの実力と選び方

バーチカル(真下に落とす)な誘いから電動ジギングまで、1台でこなせる中型電動リールを探している方に向けた記事です。ダイワの「シーボーグ G300J」は、ギア比6.0・最大ドラグ16kg・PE3号を400m巻ける中型サイズに、専用の「ジギング...
夜明けの船上、白い舷側に置かれた釣り上げたばかりの良型タチウオ 船釣り

サーベルマスター ゲキハヤの特徴|船テンヤ初心者向けクリップ式

サーベルマスター船テンヤ ゲキハヤは、餌をクリップで挟むだけでセットできるシマノの船テンヤです。ワイヤーを巻き付ける手間がなく、餌のニオイやヌメリが苦手な人でも扱いやすいのが特徴です。餌付けの手返しを優先したい人や、初めて船テンヤ釣りに挑戦...
ダイワ ネオリールカバー(B)CV-Sと小型ベイトリール 船釣り

ベイトリールカバーのおすすめはこれ|ダイワ ネオリールカバー(B)CV-Sを解説

大切なベイトリールを、車載中のキズや衝撃から守れていますか。むき出しのままバッグに入れて運ぶと、ハンドルやレベルワインダーに擦り傷が付きやすくなります。ダイワの「ネオリールカバー(B)CV-S」は、クッション性のあるクロロプレンゴム素材で小...
広島みなと夢花火大会の打ち上げを待つ観覧船団(船上から撮影) 船釣り

広島みなと夢花火大会を船の上から見てきた|海上観覧の景色と注意点

こんにちは。今回はいつもの釣りの話ではなく、番外編です。釣りはしていません。竿も持っていません。それでも海の上での体験として面白かったので、記事にしました。2026年7月25日に開催された「広島みなと 夢 花火大会~花火ミュージアム~」を、...
船上で瀬戸内海を背景に手に持つタイラバ(赤×金ヘッド・赤スカート)の仕掛け 船釣り

タイラバのネクタイカラー選び方|水色と光量で選ぶ基本と使い分け

タイラバで真鯛を狙うとき、リグの中でもっとも交換頻度が高いパーツがネクタイです。ヘッドの重さやフックはそのままでも、ネクタイのカラーを一枚替えるだけで反応がガラリと変わる、という場面は珍しくありません。とはいえ、カラーの種類はメーカーを問わ...
船の上に置かれた黒い電動リールと竿、背景に穏やかな海と青空 船釣り

電動リール初心者の選び方|船釣りで後悔しない5つのチェックポイント

船釣りで深場のマダイや中深場の根魚、良型の青物などを狙うようになると、手巻きリールでは腕や体力の負担が大きくなってきます。そこで頼りになるのが電動リールです。ボタンひとつで一定速度の巻き上げができ、水深カウンターでタナ取りも正確。とはいえ、...
遊漁船の船べりでタチウオテンヤ仕掛けを構える釣り人の手元、イワシを巻いたテンヤと穏やかな瀬戸内の海が背景 船釣り

タチウオテンヤ船釣り初心者ガイド|仕掛け・誘い方・アタリの取り方を基礎から解説

船から狙うタチウオは、堤防釣りとはひと味違うダイナミックな引きと、指6本を超える「ドラゴン級」に出会えるチャンスが魅力です。なかでもテンヤ釣りは、餌のイワシを使ったシンプルな仕掛けで、初心者でも比較的アタリを出しやすい人気の釣り方。とはいえ...
瀬戸内海の船上に置かれた電動リール用のリチウムバッテリーと電動リール。晴れた日の海を背景にした物撮り風の一枚 船釣り

電動リール互換バッテリーおすすめ|純正との価格差と選び方を解説

電動リールを使った船釣りで、意外と悩ましいのが「バッテリー選び」です。純正バッテリーは高性能ですが価格が高く、最初の一台としては手が出しにくいと感じる方も多いはずです。そこで選択肢に入るのが、社外品の「互換バッテリー」です。結論から言うと、...
瀬戸内海の遊漁船のデッキに置かれた3本のタコエギと六角オモリ、船タコ用ロッドの穂先 船釣り

瀬戸内の船タコ釣りの時期|春と秋どちらが狙い目?

瀬戸内海はマダコの好漁場として知られ、遊漁船でのタコ釣り(オクトパッシング)は初心者でも比較的入りやすい船釣りのひとつです。ただし、タコは一年を通じて同じように釣れるわけではなく、水温や産卵のサイクルによって釣れやすい時期がはっきりと分かれ...