船釣り

瀬戸内海の遊漁船のデッキに置かれた3本のタコエギと六角オモリ、船タコ用ロッドの穂先 船釣り

瀬戸内の船タコ釣りの時期|春と秋どちらが狙い目?

瀬戸内海はマダコの好漁場として知られ、遊漁船でのタコ釣り(オクトパッシング)は初心者でも比較的入りやすい船釣りのひとつです。ただし、タコは一年を通じて同じように釣れるわけではなく、水温や産卵のサイクルによって釣れやすい時期がはっきりと分かれ...
瀬戸内の海を背景にタイラバロッドと小型リール、PEライン、タイラバユニットを整理したタックル一式 船釣り

瀬戸内のタイラバタックル入門|ロッド・リール・ラインの揃え方

瀬戸内でタイラバを始めるなら、最初から高価な道具を一式そろえる必要はありません。大切なのは、利用する船の指定に合うロッド・リール・ライン・タイラバを選ぶことです。潮の速さや水深、船の流し方によって使いやすい重さやラインは変わります。予約時に...
瀬戸内の遊漁船の上でタイラバタックルを構える釣り人の手元と穏やかな多島美の海 船釣り

瀬戸内の船釣りで初心者は何が釣れる?|タイラバから始める沖釣り入門

「船釣りはベテランの趣味」というイメージはもう古いかもしれません。瀬戸内の遊漁船は港から漁場まで近く、海も比較的穏やか。レンタルタックルを備えた船も多く、初心者が最初の一匹に出会うには実は近道です。この記事では、瀬戸内の船釣りで初心者が楽し...
ダイワ シーボーグ100JLに装着したゴメクサス FH105 カーボンダブルハンドル 船釣り

ゴメクサス ハンドル 交換|FH105カーボンダブルの効果と付け方を解説

リールの「巻き」を手軽にアップグレードしたい方に人気なのが、ゴメクサスのカスタムハンドルです。この記事ではゴメクサス FH105を例に、ハンドル交換で何が変わるのか、対応リールや付け方の手順、注意点までを解説します。「純正のままでいいのか、...
紅牙ベイラバーフリーβのタイラバヘッドとネクタイユニット(イメージ) 船釣り

紅牙ベイラバーフリーβをインプレ|60g・80gの使い分けとカラー選び

ダイワの遊動式タイラバ『紅牙ベイラバーフリーβ』をインプレ。ヘッドとネクタイをワンタッチ交換できる仕組み、60gと80gの使い分け、カラーローテーションの考え方まで、購入前に押さえたいポイントを整理しました。
瀬戸内の船上でタイラバリールに巻かれたマルチカラーの船用PEライン、タナトル4のクローズアップ タイラバ

タナトル4 インプレ|船用PEラインの実力と号数の選び方

タナトル4はタイラバ・一つテンヤ・ライトジギングなど水深をカウントする船釣りに向く4本編みPE。実釣インプレと号数の選び方、タナトル8との違いまで解説します。
タナトル4とタナトル8のマルチカラーPEラインスプールを並べた比較イメージ タイラバ

タナトル4とタナトル8はどっち?違いと選び方|4本編み・8本編みで選ぶ船用PEライン

シマノの船用PEライン「タナトル」には、4本編みのタナトル4と8本編みのタナトル8があります。「タナトル4 タナトル8 どっちを選べばいい?」と迷う方に向けて、両者の違いと選び方の目安を先に結論からまとめます。 コスパ重視・根ズレに強い糸が...
船のデッキに置かれた青物ジギング用ロッドとメタルジグのフラットレイ 船釣り

青物ジギングの船ロッドおすすめと選び方|初心者の最初の1本

ショア用流用で後悔しない、船の青物ジギングロッドの選び方。適合ジグウェイト・長さ・パワーの3軸と、初心者の最初の1本におすすめのモデルを実釣目線で解説します。
シーウォーク タイラバ 72Sとベイトリールを載せた瀬戸内の遊漁船デッキ タイラバ

シーウォーク タイラバ 72S インプレ|感度特化タイラバロッドの実力

シーウォーク タイラバ 72Sは、ヤマガブランクスのタイラバロッド「SeaWalk Tairubber」シリーズ4機種のうち、感度に特化した「スーパーセンシティブモデル」です。結論から言うと、向いているのは等速巻きの中で小さな前アタリまで取...