堤防・ちょい投げ タッチポン陸 インプレ|針金いらずの陸っぱりタチウオテンヤ 三宅商店のタッチポン陸は、堤防や護岸からタチウオを狙う「引き釣り」用のテンヤです。引き釣りとは、テンヤを沖に投げ、リールを巻いて引きながら誘う釣り方を指します。最大の特徴は、エサを留めるための針金を巻かなくてよいこと。三点式固定システム(P... 2026.08.18 堤防・ちょい投げ
堤防・ちょい投げ 堤防のタチウオのワインド仕掛け|ジグヘッドとワームの組み方と誘い方 秋の堤防で人気の高いタチウオ釣りの中でも、ルアーで手軽に狙えるのがワインドです。専用のジグヘッドとワームを組み合わせ、ロッドをしゃくって左右に跳ねさせる(ダートさせる)ことでタチウオの捕食スイッチを入れる釣り方で、エサを扱わずに済むため夜釣... 2026.08.17 堤防・ちょい投げ
ショアジギング ショアジギングのランディングネットの選び方|柄の長さ・枠サイズ・重さの3基準 ショアジギングで青物が掛かったとき、最後に釣果を分けるのがランディング(取り込み)です。堤防では足場が高いことが多く、抜き上げようとしてラインが切れたり、口切れでバラしたりする場面は珍しくありません。それを防ぐのがランディングネットですが、... 2026.08.16 ショアジギング
堤防・ちょい投げ メバリングロッド初心者の選び方|6〜7フィート台を基準に長さとティップで決める 冬から春にかけて堤防で楽しめるメバリングは、軽いタックルで足元から狙える手軽さが魅力の釣りです。ただ、いざロッドを選ぼうとすると、長さの表記がフィートだったり、「ソリッド」「チューブラー」といった見慣れない言葉が並んでいたりで、最初の1本を... 2026.08.15 堤防・ちょい投げ
堤防・ちょい投げ アジングのジグヘッドの重さの選び方|1g前後を基準に水深と潮で決める アジングを始めた人が最初に迷いやすいのが、ジグヘッドの重さ選びです。ロッドやリールと違って1個数百円の消耗品ですが、同じワーム・同じポイントでも重さが違うだけで反応が変わることがあり、実際にはタックル選び以上に釣果を左右する場面もあります。... 2026.08.14 堤防・ちょい投げ
陸釣り 釣りの日焼け止めの選び方|SPF・PA・UV耐水性で決める夏の紫外線対策 夏の釣りは、日陰がほとんどありません。堤防にも船の上にも屋根はなく、水面からの照り返しが下からも当たります。帽子をかぶっていても、顎の下や首の後ろ、耳のまわりは意外なほど無防備です。紫外線対策は「帽子で遮る」と「日焼け止めで守る」の二本立て... 2026.08.12 陸釣り
ショアジギング ショアジギングのPEライン号数の選び方|1.5号を基準にジグ重量と魚のサイズで決める ショアジギングを始めるとき、ロッドとリールは何とか決まっても、PEラインの号数で手が止まる人は多いのではないでしょうか。売り場には0.8号から3号までが並び、「細いほうが飛ぶ」「太いほうが安心」という相反する説明が同時に成り立ってしまうから... 2026.08.11 ショアジギング
エギング エギングのエギ号数選び方|初心者向け早見表とシーン別の使い分け エギングを始めたばかりの人が最初につまずきやすいのが、エギの「号数」選びです。号数はエギのサイズを表す数値ですが、大きさが変わるだけでなく、飛距離・沈下速度・アピール力までも変わってくるため、状況に合わない号数を使うとアオリイカからの反応が... 2026.08.10 エギング
エギング 瀬戸内の秋イカエギング|時期の目安とサイズに合わせた狙い方 エギングには春と秋、2つのシーズンがあります。春は産卵に絡む大型が狙える一方で、個体数が少なく難易度は高め。対して秋は、その年に生まれたアオリイカ(新子)が数多く岸寄りにいるため、エギングを始めるならまず秋といわれます。瀬戸内はアオリイカの... 2026.08.09 エギング
堤防・ちょい投げ 堤防アジングロッドの初心者向け選び方|長さ・ティップ・適合号数で決める1本 アジングロッドは、同じメーカーの同じシリーズでも長さや調子が細かく分かれていて、初めて選ぶときにもっとも迷う道具のひとつです。「とりあえず安いものでいい」と決めてしまうと、軽いジグヘッドが投げられない、アタリが分からない、といった形で釣果に... 2026.08.08 堤防・ちょい投げ