タックル・道具

黒いスレート背景に真俯瞰で置いたアジングロッドとスピニングリール、1gジグヘッドとワームのケースのフラットレイ 堤防・ちょい投げ

堤防アジングロッドの初心者向け選び方|長さ・ティップ・適合号数で決める1本

アジングロッドは、同じメーカーの同じシリーズでも長さや調子が細かく分かれていて、初めて選ぶときにもっとも迷う道具のひとつです。「とりあえず安いものでいい」と決めてしまうと、軽いジグヘッドが投げられない、アタリが分からない、といった形で釣果に...
シーバスロッドにスピニングリールを装着し、ミノー2個を並べたフラットレイ写真 シーバス

シーバスロッド中級者おすすめの選び方|入門機からの買い替えで変わる3つの性能

シーバス釣りを1〜2シーズン続けると、入門用に買ったロッドに物足りなさを感じる場面が出てきます。ただ上位機種は同じメーカーでも価格がおよそ2倍になり、その差で何が変わるのかは店頭で竿を振っただけでは見えにくいところです。この記事では、中級者...
朝の瀬戸内海、小型船の白い甲板に置かれた横長の大型クーラーボックス 船釣り

船釣りクーラーボックスのサイズ|容量より内寸で決まる4サイズの選び方

船釣りのクーラーボックスは容量Lだけで選ぶと魚が入りません。30Lと25Lで内寸長辺が逆転する公式スペックをもとに、35L・25L・22L・17Lの4サイズをチャートで診断し、各サイズを断熱材グレード別に比較します。
ヘッドライトの光で堤防の路面と白線が前方まで明るく照らし出されている夜の情景 陸釣り

釣り用ヘッドライトのおすすめと選び方|明るさ・防水・電源方式の3基準

夜釣りやマヅメ狙いの釣行では、ヘッドライトの良し悪しがそのまま釣りのしやすさと安全性に直結します。それでも「とりあえず家にあるものを持っていく」「スマートフォンのライトで代用する」という人は少なくありません。しかし釣りの現場では、仕掛けを結...
夜の河口の岸壁に横たえられた、釣り上げたばかりの60cmほどのシーバス シーバス

シーバスのPEライン号数の選び方|0.8〜1.2号を基準に決める考え方

シーバス用のPEラインを買おうとすると、0.6号から2号まで幅広い号数が並んでいて、どれを選べばいいのか分かりにくいものです。細ければ飛距離が出て、太ければ安心——という大まかな理解はあっても、では自分の釣り場では何号なのか、という判断は簡...
ダイワ シーボーグ G300J 本体(PEライン装着済み) 船釣り

シーボーグ G300J インプレ|電動ジギング対応リールの実力と選び方

バーチカル(真下に落とす)な誘いから電動ジギングまで、1台でこなせる中型電動リールを探している方に向けた記事です。ダイワの「シーボーグ G300J」は、ギア比6.0・最大ドラグ16kg・PE3号を400m巻ける中型サイズに、専用の「ジギング...
ダイワ ネオリールカバー(B)CV-Sと小型ベイトリール 船釣り

ベイトリールカバーのおすすめはこれ|ダイワ ネオリールカバー(B)CV-Sを解説

大切なベイトリールを、車載中のキズや衝撃から守れていますか。むき出しのままバッグに入れて運ぶと、ハンドルやレベルワインダーに擦り傷が付きやすくなります。ダイワの「ネオリールカバー(B)CV-S」は、クッション性のあるクロロプレンゴム素材で小...
堤防からメタルジグでショアジギングをする釣り人 ショアジギング

メタルジグ カラー選び方|青物を確実に仕留めるための色選定ガイド

ショアジギングで青物を狙うとき、多くの人がロッドやリールのスペックには気を配る一方で、メタルジグのカラー選びは「なんとなく」で決めてしまいがちです。しかし青物は視覚に頼って捕食する魚であり、カラー次第でヒット率が大きく変わることも珍しくあり...
夏の堤防で腰巻き救命具を着用しUVカットキャップを被って釣りをする人物、強い日差しの中の日中シーン 陸釣り

釣り用帽子の選び方|夏におすすめのタイプと選ぶポイント

夏の釣りは魚の活性が上がる一方で、日差しと暑さがそのまま体力を奪う季節でもあります。装備の中で見落とされがちですが、帽子は熱中症対策と日焼け防止の両方を担う重要なアイテムです。この記事では、釣り用帽子の主なタイプと、夏に選びたい機能のポイン...
夏の堤防に置かれた釣り用クーラーボックスと板氷 陸釣り

クーラーボックスの氷を長持ちさせるコツ|夏の釣りで溶かさない7つの基本

夏の釣りで悩ましいのが、クーラーボックスの氷が思ったより早く溶けてしまうことです。朝は満タンだった氷が昼過ぎには水になり、帰るころには魚が生ぬるい水に浮いている。これでは釣った魚の鮮度を守りきれません。ただ、氷の持ちは高価なクーラーボックス...