タックル・道具

船の上に置かれた黒い電動リールと竿、背景に穏やかな海と青空 船釣り

電動リール初心者の選び方|船釣りで後悔しない5つのチェックポイント

船釣りで深場のマダイや中深場の根魚、良型の青物などを狙うようになると、手巻きリールでは腕や体力の負担が大きくなってきます。そこで頼りになるのが電動リールです。ボタンひとつで一定速度の巻き上げができ、水深カウンターでタナ取りも正確。とはいえ、...
遊漁船の船べりでタチウオテンヤ仕掛けを構える釣り人の手元、イワシを巻いたテンヤと穏やかな瀬戸内の海が背景 船釣り

タチウオテンヤ船釣り初心者ガイド|仕掛け・誘い方・アタリの取り方を基礎から解説

船から狙うタチウオは、堤防釣りとはひと味違うダイナミックな引きと、指6本を超える「ドラゴン級」に出会えるチャンスが魅力です。なかでもテンヤ釣りは、餌のイワシを使ったシンプルな仕掛けで、初心者でも比較的アタリを出しやすい人気の釣り方。とはいえ...
まな板に置かれたアジ切包丁と釣れたての新鮮な小アジ 堤防・ちょい投げ

アジ切包丁のおすすめ|釣ったアジを手早くさばく選び方

釣ったアジを、その日のうちに美味しく食べたい。そんなときに一本あると便利なのが「アジ切包丁」です。小型で取り回しがよく、サビキで釣れた小アジをテンポよくさばけます。結論から言うと、アジ切包丁は「刃渡り10cm前後・片刃・扱いやすい材質」で選...
瀬戸内海の船上に置かれた電動リール用のリチウムバッテリーと電動リール。晴れた日の海を背景にした物撮り風の一枚 船釣り

電動リール互換バッテリーおすすめ|純正との価格差と選び方を解説

電動リールを使った船釣りで、意外と悩ましいのが「バッテリー選び」です。純正バッテリーは高性能ですが価格が高く、最初の一台としては手が出しにくいと感じる方も多いはずです。そこで選択肢に入るのが、社外品の「互換バッテリー」です。結論から言うと、...
夕まずめの瀬戸内海の堤防でエギングロッドを構える釣り人。足元にはエギがいくつか並び、遠くに島影が見える エギング

広島エギングの時期とポイント選び|アオリイカを狙う季節と場所の基本

秋になると釣具店の店頭にエギがずらりと並び、堤防にはエギングを楽しむ人の姿が増えてきます。広島・瀬戸内でアオリイカを狙うなら、まず押さえておきたいのが「いつ狙うか(時期)」と「どこで狙うか(ポイント選び)」の2つです。この2つがかみ合うと釣...
偏光サングラスを手に持ち水面のギラつきを見る釣り人の手元、夏の堤防 陸釣り

釣り用偏光サングラスのおすすめと選び方|レンズカラーと透過率で決める

釣り用偏光サングラスの選び方を、偏光度・可視光透過率・レンズカラーの3つで整理。偏光度は99%以上を基準に、使う時間帯で透過率を選ぶ考え方と、釣具メーカーの定番モデルから失敗せずに選ぶコツを解説します。
瀬戸内の海を背景にタイラバロッドと小型リール、PEライン、タイラバユニットを整理したタックル一式 船釣り

瀬戸内のタイラバタックル入門|ロッド・リール・ラインの揃え方

瀬戸内でタイラバを始めるなら、最初から高価な道具を一式そろえる必要はありません。大切なのは、利用する船の指定に合うロッド・リール・ライン・タイラバを選ぶことです。潮の速さや水深、船の流し方によって使いやすい重さやラインは変わります。予約時に...
ダイワ シーボーグ100JLに装着したゴメクサス FH105 カーボンダブルハンドル 船釣り

ゴメクサス ハンドル 交換|FH105カーボンダブルの効果と付け方を解説

リールの「巻き」を手軽にアップグレードしたい方に人気なのが、ゴメクサスのカスタムハンドルです。この記事ではゴメクサス FH105を例に、ハンドル交換で何が変わるのか、対応リールや付け方の手順、注意点までを解説します。「純正のままでいいのか、...
瀬戸内の船上でタイラバリールに巻かれたマルチカラーの船用PEライン、タナトル4のクローズアップ タイラバ

タナトル4 インプレ|船用PEラインの実力と号数の選び方

タナトル4はタイラバ・一つテンヤ・ライトジギングなど水深をカウントする船釣りに向く4本編みPE。実釣インプレと号数の選び方、タナトル8との違いまで解説します。
タナトル4とタナトル8のマルチカラーPEラインスプールを並べた比較イメージ タイラバ

タナトル4とタナトル8はどっち?違いと選び方|4本編み・8本編みで選ぶ船用PEライン

シマノの船用PEライン「タナトル」には、4本編みのタナトル4と8本編みのタナトル8があります。「タナトル4 タナトル8 どっちを選べばいい?」と迷う方に向けて、両者の違いと選び方の目安を先に結論からまとめます。 コスパ重視・根ズレに強い糸が...