ロッド

釣り竿の選び方とインプレの記事をまとめたカテゴリです。ショアジギング・エギング・アジング・メバリング・シーバス・船の青物ジギングなど、釣りものごとに最初の1本の長さ・硬さ・自重の基準を示し、予算別のおすすめや実釣インプレを載せています。買い替えで変わる性能の見極め方も解説しています。

📅 月別に狙える魚と釣り方を見る(広島・瀬戸内の海釣りガイド)›

夕方の光が差す堤防のコンクリートの上に、1本のエギングロッドとエギ・メタルジグ・ミノー・ジグヘッドを並べて真横から写した写真 ロッド

エギングロッド1本でできる釣り|万能と呼ばれる理由と流用の限界

エギングロッドは、エギ(餌木)でイカを狙うために作られたロッドです。それなのに「1本でいろいろな釣りに使えるロッド」として名前が挙がります。実際、シマノは自社サイトでエギングロッドで青物や根魚を狙うコンテンツを公開し、ダイワも一部の番手を「...
明るい夕暮れの堤防で、メバリングロッドとスピニングリールを構える両手の手元アップ。穂先からジグヘッドとワームが垂れる ロッド

メバリングロッドは兼用できる?|アジングロッドとの違いと選び方

メバリングロッドを買おうとして、「すでにアジングロッドを持っているのに、別に買う必要があるのか」で止まる人は多いはずです。結論から言うと、入門クラスなら兼用モデル1本で両方できます。専用機の差が効いてくるのは、どちらかに通い込んでからです。...
黒いスレート背景に真俯瞰で置いたアジングロッドとスピニングリール、1gジグヘッドとワームのケースのフラットレイ アジング

堤防アジングロッドの初心者向け選び方|長さ・ティップ・適合号数で決める1本

堤防アジングロッドの初心者向け選び方を、長さ(5.8〜6.10フィート)・ティップ形状・適合ルアーウェイト・PE号数の4基準で解説。予算別の考え方とよくある失敗の回避法までまとめました。
シーバスロッドにスピニングリールを装着し、ミノー2個を並べたフラットレイ写真 シーバス

シーバスロッド中級者おすすめの選び方|入門機からの買い替えで変わる3つの性能

シーバス釣りを1〜2シーズン続けると、入門用に買ったロッドに物足りなさを感じる場面が出てきます。ただ上位機種は同じメーカーでも価格がおよそ2倍になり、その差で何が変わるのかは店頭で竿を振っただけでは見えにくいところです。この記事では、中級者...
堤防に立てかけられたエギングロッドと数個の餌木が並ぶ朝の情景 エギング

エギングロッド初心者の選び方|長さ・硬さ・エギ号数の決め方

エギングロッド初心者の選び方を徹底解説。押さえるべき軸を絞って、各メーカーのエントリーモデルから失敗しない1本目を選ぶ基準をまとめます。
船のデッキに置かれた青物ジギング用ロッドとメタルジグのフラットレイ ジギング

船の青物ジギングロッドおすすめ|ライト・スローの違いと選び方

ショア用流用で後悔しない、船の青物ジギングロッドの選び方。適合ジグウェイト・長さ・パワーの3軸と、初心者の最初の1本におすすめのモデルを実釣目線で解説します。
堤防でのショアジギングタックル一式を上から撮影したフラットレイ。スピニングロッドのバット部とリール、ブルー系のメタルジグ数個、PEラインのスプールが木製デッキに並ぶ ショアジギング

ショアジギングロッドの選び方|最初の一本を決める3つの軸

ショアジギングロッドの初心者向けの選び方を長さ・パワー・適合ウェイトの3軸で徹底解説。最初の一本で失敗しないための基準とおすすめモデルを紹介します。
シーウォーク タイラバ 72Sとベイトリールを載せた瀬戸内の遊漁船デッキ タイラバ

シーウォーク タイラバ 72S インプレ|4機種の違い

シーウォーク タイラバ72Sは感度特化の軽量ロッド。自重100gで一日巻き続けられる操作性と、小さな前アタリを取れる高感度が特徴です。実釣インプレ、メリット3つ・デメリット2つ、炎月SS・紅牙AIRとの比較まで解説します。
夏の堤防でタコエギをキャストするアングラーの後ろ姿、専用ロッドを手に瀬戸内の海を望む情景 タコ

タコ釣りロッドは専用がおすすめ|堤防タコエギ入門の一本を徹底解説

堤防のタコエギ入門にタコ釣り専用ロッドをおすすめする理由を徹底解説。底から剥がすパワーと乗りを見抜く感度、初めての一本の選び方まで実釣目線でまとめます。
堤防に立てかけたシーバスロッドとスピニングリール、PEラインとルアーを木目の台に並べたフラットレイ シーバス

シーバスロッド初心者の選び方|長さ・硬さの基準とおすすめ3モデル

シーバスロッド入門の選び方を長さ・硬さ・重さの3点で整理。初めての1本に最適な定番3モデルを実売価格つきで比較します。堤防や河口で扱いやすい基準も解説。