タックル・道具

ダイワ ネオリールカバー(B)CV-Sと小型ベイトリール リール

ベイトリールカバーのおすすめはこれ|ダイワ ネオリールカバー(B)CV-Sを解説

大切なベイトリールを、車載中のキズや衝撃から守れていますか。むき出しのままバッグに入れて運ぶと、ハンドルやレベルワインダーに擦り傷が付きやすくなります。ダイワの「ネオリールカバー(B)CV-S」は、クッション性のあるクロロプレンゴム素材で小...
堤防からメタルジグでショアジギングをする釣り人 ショアジギング

メタルジグのカラーの選び方|青物はゴールドとシルバーを軸に5色

ショアジギングで青物を狙うとき、多くの人がロッドやリールのスペックには気を配る一方で、メタルジグのカラー選びは「なんとなく」で決めてしまいがちです。しかし青物は視覚に頼って捕食する魚であり、カラー次第でヒット率が大きく変わることも珍しくあり...
堤防でショアジギングをする釣り人が、PEラインとフロロカーボンリーダーの結束部を手元で確認している様子 ショアジギング

ショアジギングのリーダーの選び方|太さ・長さとFGノットの結び方

ショアジギングでは、メインラインのPEと先端のリーダーをどう組むかが釣果を大きく左右します。とくに「リーダーの太さは何号にすればいいのか」「どの結び方で結束すればいいのか」は、最初に必ずぶつかる壁です。太すぎれば飛距離と食い込みが落ち、細す...
夏の堤防で腰巻き救命具を着用しUVカットキャップを被って釣りをする人物、強い日差しの中の日中シーン ウェア・安全

釣り用帽子の選び方|夏と冬で変わるタイプと機能の決め方

釣り用の帽子は、形を釣り方で、素材と覆う範囲を季節で決めるのが基本です。キャップ・バケットハット・サンバイザー・フラップ付きハットのどれを選ぶかは、風の強さと視界の取り方で決まります。そのうえで、夏は通気とUVカット、冬は耳まで覆えるかと防...
船上で瀬戸内海を背景に手に持つタイラバ(赤×金ヘッド・赤スカート)の仕掛け タイラバ

タイラバのネクタイカラーは赤から|3系統を水色と光量で使い分ける

タイラバで真鯛を狙うとき、リグの中でもっとも交換頻度が高いパーツがネクタイです。ヘッドの重さやフックはそのままでも、ネクタイのカラーを一枚替えるだけで反応がガラリと変わる、という場面は珍しくありません。とはいえ、カラーの種類はメーカーを問わ...
夏の堤防に置かれた釣り用クーラーボックスと板氷 クーラー・保冷

クーラーボックスの氷が溶けない方法|釣りでの入れ方と量の目安

釣りで悩ましいのが、クーラーボックスの氷が思ったより早く溶けてしまうことです。朝は満タンだった氷が昼過ぎには水になり、帰るころには魚が生ぬるい水に浮いている。これでは釣った魚の鮮度を守りきれません。ただ、氷の持ちは高価なクーラーボックスを買...
船の上に置かれた黒い電動リールと竿、背景に穏やかな海と青空 リール

電動リール初心者の選び方|船釣りで後悔しない5つのチェックポイント

船釣りで深場のマダイや中深場の根魚、良型の青物などを狙うようになると、手巻きリールでは腕や体力の負担が大きくなってきます。そこで頼りになるのが電動リールです。ボタンひとつで一定速度の巻き上げができ、水深カウンターでタナ取りも正確。とはいえ、...
船から狙うタチウオがテンヤに掛かり水面に上がってきた瞬間 タチウオテンヤ

タチウオテンヤ船釣り初心者ガイド|仕掛け・誘い方・アタリの取り方を基礎から解説

船から狙うタチウオは、堤防釣りとはひと味違うダイナミックな引きと、指6本を超える「ドラゴン級」に出会えるチャンスが魅力です。なかでもテンヤ釣りは、餌のイワシを使ったシンプルな仕掛けで、初心者でも比較的アタリを出しやすい人気の釣り方。とはいえ...
まな板に置かれたアジ切り包丁と釣れたての新鮮な小アジ 小物・その他

アジ切り包丁のおすすめ|釣ったアジをさばく選び方と出刃包丁の違い

釣ったアジを、その日のうちに美味しく食べたい。そんなときに一本あると便利なのが「アジ切り包丁」です。小型で取り回しがよく、サビキで釣れた小アジをテンポよくさばけます。ただ、いざ探すと出刃包丁との違いが分かりにくく、片刃と両刃のどちらにするか...
瀬戸内海の船上に置かれた電動リール用のリチウムバッテリーと電動リール。晴れた日の海を背景にした物撮り風の一枚 リール

電動リール互換バッテリーおすすめ|純正との価格差と選び方を解説

電動リールを使った船釣りで、意外と悩ましいのが「バッテリー選び」です。純正バッテリーは高性能ですが価格が高く、最初の一台としては手が出しにくいと感じる方も多いはずです。そこで選択肢に入るのが、社外品の「互換バッテリー」です。結論から言うと、...