タックル・道具

重さ違いのアジング用ジグヘッドを小さい順に並べたサイズ比較 アジング

ジグヘッドの重さの選び方|アジングで1g前後を基準に水深と潮で決める

アジングを始めた人が最初に迷いやすいのが、ジグヘッドの重さ選びです。ロッドやリールと違って1個数百円の消耗品ですが、同じワーム・同じポイントでも重さが違うだけで反応が変わることがあり、実際にはタックル選び以上に釣果を左右する場面もあります。...
真夏の日中、堤防で長袖ウェアとつば広の帽子を身につけて釣りをする人の後ろ姿をローアングルで見上げた構図 ウェア・安全

釣りの日焼け止めの選び方|SPF・PA・UV耐水性で決める夏の紫外線対策

夏の釣りは、日陰がほとんどありません。堤防にも船の上にも屋根はなく、水面からの照り返しが下からも当たります。帽子をかぶっていても、顎の下や首の後ろ、耳のまわりは意外なほど無防備です。紫外線対策は「帽子で遮る」と「日焼け止めで守る」の二本立て...
朝の光に照らされた瀬戸内の防波堤と、遠くの島影まで見渡せる穏やかな海面 ショアジギング

ショアジギングのPEラインは何号?|1.5号を基準にジグ重量と釣り場で決める

ショアジギングを始めるとき、ロッドとリールは何とか決まっても、PEラインの号数で手が止まる人は多いのではないでしょうか。売り場には0.8号から3号までが並び、「細いほうが飛ぶ」「太いほうが安心」という相反する説明が同時に成り立ってしまうから...
エギの号数2.5号・3号・3.5号・4号を小さい順に並べたサイズ比較 エギング

エギの号数と長さの早見表|3.5号は何cm?エギングのサイズ選び

エギングを始めたばかりの人が最初につまずきやすいのが、エギの「号数」選びです。号数はエギのサイズを表す数値ですが、大きさが変わるだけでなく、飛距離・沈下速度・アピール力までも変わってくるため、状況に合わない号数を使うとアオリイカからの反応が...
黒いスレート背景に真俯瞰で置いたアジングロッドとスピニングリール、1gジグヘッドとワームのケースのフラットレイ アジング

堤防アジングロッドの初心者向け選び方|長さ・ティップ・適合号数で決める1本

堤防アジングロッドの初心者向け選び方を、長さ(5.8〜6.10フィート)・ティップ形状・適合ルアーウェイト・PE号数の4基準で解説。予算別の考え方とよくある失敗の回避法までまとめました。
シーバスロッドにスピニングリールを装着し、ミノー2個を並べたフラットレイ写真 シーバス

シーバスロッド中級者おすすめの選び方|入門機からの買い替えで変わる3つの性能

シーバス釣りを1〜2シーズン続けると、入門用に買ったロッドに物足りなさを感じる場面が出てきます。ただ上位機種は同じメーカーでも価格がおよそ2倍になり、その差で何が変わるのかは店頭で竿を振っただけでは見えにくいところです。この記事では、中級者...
朝の瀬戸内海、小型船の白い甲板に置かれた横長の大型クーラーボックス クーラー・保冷

船釣りのクーラーボックスは何L?|魚種別の目安と内寸の見方

船釣りのクーラーボックスは容量Lだけで選ぶと魚が入りません。30Lと25Lで内寸長辺が逆転する公式スペックをもとに、35L・25L・22L・17Lの4サイズをチャートで診断し、各サイズを断熱材グレード別に比較します。
ヘッドライトの光で堤防の路面と白線が前方まで明るく照らし出されている夜の情景 小物・その他

釣りのヘッドライトは何ルーメン?|赤色ライトと防水等級の選び方

夜釣り・マヅメ狙いで釣果と安全を左右する釣り用ヘッドライト。明るさ・防水・電源方式の3基準での選び方、赤色LEDが効く場面、公式スペックを確認した定番モデル、灯りのマナーまで解説します。
夜の河口の岸壁に横たえられた、釣り上げたばかりの60cmほどのシーバス シーバス

シーバスのPEラインは何号?|0.8〜1.2号を釣り場で決める

シーバスのPEラインは0.8〜1.2号が基準です。号数と強度の関係を製品データで確認し、フィールド別の号数の決め方、4本編み・8本編みの違い、長さ150m/200mの選び方まで整理しました。
ダイワ シーボーグ G300J 本体(PEライン装着済み) リール

シーボーグ G300J インプレ|新型26シーボーグ300Jとの違いと今の選び方

ダイワの電動リール、シーボーグG300Jはギア比6.0・最大ドラグ16kgの中型サイズに専用ジギングモードを搭載。タイラバや落とし込みから電動ジギングまでこなせる実力を、実釣インプレと他機種比較で解説します。