日中の遊漁船の船べりで、小型電動リールを載せた船竿を握る釣り人の手元 船釣り

シーボーグ 100JL インプレ|375gの軽さは船タイラバで効くのか

電動リールは重いから、タイラバのように一日中手持ちで巻き続ける釣りには持ち込めない。そう考えて、導入をためらっていませんか。その迷いは自然です。電動リールは中型でも500g前後あり、道具の重さがそのまま腕に返ってきます。手持ちの釣りで敬遠さ...
ダイワ シーボーグ 100JL(左)とシーボーグ G300J(右)を並べた俯瞰写真。ボディサイズとハンドルの違いが分かる 船釣り

シーボーグ 100JL G300J 違い|軽さとパワーで選ぶ基準と新型300J

ダイワの電動リール、シーボーグの100JLとG300J。両方を使っている立場から、違いと選び方をまとめます。結論は「一日手持ちで誘うライトゲームなら100JL、ジギングや深場まで含めるなら300番」です。ただし G300J は2026年10...
投げ釣りタックル一式(竿・スピニングリール・投げ天秤・仕掛け・エサ)を堤防に並べたフラットレイ 堤防・ちょい投げ

カレイの投げ釣りタックル|初心者が最初に選ぶ竿・リール・力糸の基準

カレイの投げ釣りは、堤防から仕掛けを投げて置き竿で待つ、動作としてはシンプルな釣りです。ただし使うオモリは20号(約75g)を超えることも多く、アジングやサビキ用のタックルをそのまま流用すると、竿が負荷に耐えられなかったり、キャストの衝撃で...
朝の瀬戸内海を水面近くの低い視点から見た風景。重なる島影と、沖に小さく浮かぶ遊漁船 船釣り

瀬戸内のタイラバの時期と釣れる魚|月別カレンダーで見る一年の狙い方

瀬戸内でタイラバを始めようと思ったとき、最初に迷うのが「いつ行けばいいのか」ではないでしょうか。マダイは瀬戸内海に一年中いる魚で、極端に言えばどの月でも船は出ています。ただし釣りやすさには波があり、時期によって狙う水深も、一緒に掛かってくる...
遊漁船のデッキに置かれた、ひし形の体に小さなおちょぼ口を持つカワハギ 船釣り

瀬戸内のカワハギ船釣りの時期|秋から冬の狙い方と仕掛けの基本

カワハギは「エサ取り名人」と呼ばれ、アタリを出さずに餌だけを取っていく難しさで知られる魚です。その一方で、釣り方が噛み合ったときの数釣りと、冬場の肝の旨さから、船釣りの中でも根強い人気があります。この記事では、瀬戸内でカワハギを船から狙う時...
秋の夕方、瀬戸内海の砂泥底に面した護岸と穏やかな海。人物のいない釣り場の風景 堤防・ちょい投げ

イイダコ釣りの時期はいつ?|旬の秋に堤防でスッテとテンヤを使い分ける

夏のマダコが終わったあと、瀬戸内の堤防で手軽に狙えるようになるのがイイダコです。マダコに比べて小型ですが、足元の砂地を丁寧に探るだけで数が出ることがあり、必要な道具も少なくて済みます。この記事では、イイダコが釣れる時期の目安と、スッテ・テン...
堤防でメタルジグとアシストフックを手元で結び替える釣り人の手元 ショアジギング

メタルジグのアシストフックの選び方|サイズ・本数・セッティングの基本

メタルジグを買うと、多くの製品にはフックが付いていません。別売りのアシストフックを自分で選んで装着する必要がありますが、サイズ・本数・アシストラインの長さと選択肢が多く、最初は判断がつきにくい部分です。フックの選び方は、掛かりやすさだけでな...
濡れた堤防のコンクリートに置かれたエギとエギング用スナップの寄り写真 エギング

エギングのスナップの選び方|サイズはエギの号数で決まる・強度と開閉のしやすさで選ぶ

エギングでエギとラインをつなぐスナップは、数百円の小物でありながら、アオリイカが乗った瞬間に最も力がかかる部品です。にもかかわらず、パッケージには「S」「M」「L」としか書かれていないことも多く、どれを買えばいいのか分かりにくいアイテムでも...
朝の光が差すテーブルに置かれた、アジング用の小型スピニングリールの寄り写真 アジング

アジングリールの番手|迷ったら2000番、1000番との違い

アジングのタックルを揃えるとき、ロッドは「長さ」という分かりやすい基準がありますが、リールは「1000番」「2000番」「C2000S」といった番手表記が並び、何番を選べばいいのか判断しづらいところです。数字が小さいほど小型、という大枠は合...
堤防のコンクリートに置かれたピンクとオレンジのエステルラインのスプール2個と、丸型ジグヘッド1個。奥に漁港と海 アジング

アジングのエステルラインとリーダーの選び方|太さ・長さ・結び方の基本

アジングのエステルラインの選び方を、素材の特徴・太さ・リーダー・運用の注意点の順で整理。感度に優れる一方「切れやすい」と言われるエステルを、初心者が最初の1巻きから安心して使うための基準をまとめました。