日中の堤防で、スピニングリールを装着したライトショアジギングロッドのグリップを両手で握る手元 ショアジギング

ライトショアジギングロッドの長さの選び方|9.6フィートを基準に釣り場で決める

ライトショアジギングのロッドを探すと、9フィート、9.6フィート、10フィートと、よく似たモデルが長さ違いで並んでいます。硬さや適合ルアーウェイトは表記を見れば見当がつきますが、長さだけは「どれが自分に合うのか」が判断しにくいところではない...
常夜灯に照らされた夜の堤防で、アジングロッドのグリップとリールシートを握る手元 堤防・ちょい投げ

ソアレBB アジング インプレ|S54SUL-Sを選ぶ基準とSSとの違い

アジングロッドは1万円台でもう十分なのか、それとも2万円3万円のクラスまで上げるべきなのか。最初の1本を選ぶときも、買い替えを考えるときも、ここで迷う人は多いはずです。その迷いは自然です。アジングロッドは見た目がどれも似ていて、カタログの数...
日中の水辺で、シーバスロッドに装着したスピニングリールのハンドルを巻く釣り人の手元のクローズアップ シーバス

シーバスリールの番手の選び方|3000番と4000番の違いをドラグ力と巻取り長で決める

シーバス用のリールを探すと、C3000・LT3000・4000XGといった記号混じりの番手が並び、どれが自分の釣りに合うのか判断しづらいものです。番手は単なる大きさの目印ではなく、巻ける糸の量・ドラグの上限・ハンドル1回転で巻き取れる長さが...
冬の夜、下顎を持って掲げたシーバス(マルスズキ)の魚体クローズアップ シーバス

シーバス バイブレーションの使い方|冬のボトム攻略とレンジの刻み方

冬になってから同じバイブレーションを投げているのに、急に反応が減った——そんな感覚はありませんか。バイブレーションは、投げてただ巻くだけでも泳いでくれる扱いやすいルアーです。だからこそ「どの深さを、どのくらいの速さで通しているのか」が曖昧に...
夜の堤防に置かれた、下地の色が異なる3本のエギの寄り写真 エギング

エギングのエギカラーの選び方|下地と背中の2階建てで絞り込む

エギングを始めて号数の見当がついてくると、次にぶつかるのがカラーの問題です。売り場には数十色が並び、「ローズゴールド」「ムラムラチェリー」といった商品名が付いています。名前を眺めているだけでは、どれが自分の釣り場向けなのかは見えてきません。...
日中の瀬戸内海を背に、遊漁船の船べりに置かれたICカウンター付きの小型ベイトリール 船釣り

ライトゲームX IC 150-DH/150L-DH インプレ|1万円台のICカウンターリール

船釣り用のカウンター付きリールを探すと、同じダイワの中だけで1万円台から3万円台までが並びます。しかもどれも「ライトゲーム」という名前が付いていて、値段の差が何の差なのか分かりにくいところです。迷うのは当然だと思います。公式スペックを横に並...
夜の堤防で常夜灯に照らされた、ジグヘッドに装着した半透明のアジング用ワームの寄り写真 陸釣り

アジングワームのカラーの選び方|クリア系・グロー系・アピール系を光量と潮色で決める

アジングのワーム選びで最初につまずきやすいのがカラーです。エコギアの「アジ職人 アジマスト」ひとつ取っても、公式カラーチャートには1.6〜2.4インチのレギュラーマテリアルだけで15色が並び、夜光系・クリア系・UV系・アミエビ系と方向性もば...
夕方の砂浜に置かれた2尾のシロギスと打ち寄せる波 堤防・ちょい投げ

投げ釣り天秤の種類と選び方|ジェット・海草・弓型の使い分け

投げ釣りやちょい投げの売り場に行くと、天秤(てんびん)がずらりと並んでいる。形も号数もさまざまで、初めてだとどれを手に取ればいいのか判断がつきにくい。号数さえ合っていれば同じだろうと考えて選ぶと、根掛かりばかりになったり、投げるたびに仕掛け...
夕方の堤防のコンクリートに置かれた釣り用プライヤーの寄り写真 陸釣り

釣りプライヤーのおすすめと選び方|サイズ・材質・機能で迷わない1本を選ぶ

タチウオやサゴシの鋭い歯、飲み込まれたハリ、固く締まったスプリットリング——釣り場には「素手ではどうにもならない」場面が意外と多く、そのほとんどはプライヤー1本で解決できます。ところが、いざ選ぼうとすると全長130mmの小型から200mmを...
船のデッキに置かれた船竿のグリップとブランクの接写 船釣り

アナリスター ライトゲーム 73 MH-190 インプレ|100gの軽さと守備範囲

船宿の予約は取れた。あとは竿を決めるだけ——そこで手が止まってしまう人は多いはずです。ダイワのアナリスター ライトゲームは、調子3種類×パワー3段階で全9アイテム。しかも全長も仕舞寸法も全機種そろえてあるので、カタログの数字を眺めても違いが...