まな板に置かれたアジ切包丁と釣れたての新鮮な小アジ 堤防・ちょい投げ

アジ切包丁のおすすめ|釣ったアジを手早くさばく選び方

釣ったアジを、その日のうちに美味しく食べたい。そんなときに一本あると便利なのが「アジ切包丁」です。小型で取り回しがよく、サビキで釣れた小アジをテンポよくさばけます。結論から言うと、アジ切包丁は「刃渡り10cm前後・片刃・扱いやすい材質」で選...
夕暮れの瀬戸内海の堤防でタチウオを狙う釣り人 堤防・ちょい投げ

広島のタチウオ堤防釣り|時期・時間帯・釣り方の基本ガイド

夏の終わりが近づくと、広島の堤防には竿を出す人が一気に増えます。その主役のひとつがタチウオです。銀色に輝く細長い魚体は見た目のインパクトが強く、引きも独特。しかも食味がよく、家庭でも扱いやすい魚として人気があります。ただ、タチウオは一年中ど...
瀬戸内海の船上に置かれた電動リール用のリチウムバッテリーと電動リール。晴れた日の海を背景にした物撮り風の一枚 船釣り

電動リール互換バッテリーおすすめ|純正との価格差と選び方を解説

電動リールを使った船釣りで、意外と悩ましいのが「バッテリー選び」です。純正バッテリーは高性能ですが価格が高く、最初の一台としては手が出しにくいと感じる方も多いはずです。そこで選択肢に入るのが、社外品の「互換バッテリー」です。結論から言うと、...
夕まずめの瀬戸内海の堤防でエギングロッドを構える釣り人。足元にはエギがいくつか並び、遠くに島影が見える エギング

広島エギングの時期とポイント選び|アオリイカを狙う季節と場所の基本

秋になると釣具店の店頭にエギがずらりと並び、堤防にはエギングを楽しむ人の姿が増えてきます。広島・瀬戸内でアオリイカを狙うなら、まず押さえておきたいのが「いつ狙うか(時期)」と「どこで狙うか(ポイント選び)」の2つです。この2つがかみ合うと釣...
瀬戸内海の遊漁船のデッキに置かれた3本のタコエギと六角オモリ、船タコ用ロッドの穂先 船釣り

瀬戸内の船タコ釣りの時期|春と秋どちらが狙い目?

瀬戸内海はマダコの好漁場として知られ、遊漁船でのタコ釣り(オクトパッシング)は初心者でも比較的入りやすい船釣りのひとつです。ただし、タコは一年を通じて同じように釣れるわけではなく、水温や産卵のサイクルによって釣れやすい時期がはっきりと分かれ...
夜の海辺のキャンプサイトで釣り道具のそばに置かれた充電式LEDランタン 陸釣り

釣りキャンプの充電式ランタンおすすめ|明るさ・防水・点灯時間の選び方3基準

夜を含む釣りキャンプでは、灯りの確保が快適さと安全を大きく左右します。とはいえ、堤防や漁港、浜辺といった釣り場の多くは火気厳禁で、燃料式のランタンが使えない場所が少なくありません。そこで基本になるのが、火を使わない充電式のLEDランタンです...
収納サイズの小さい軽量アルミフレームのローチェアを海辺のキャンプサイトに置いたフラットレイ写真風 陸釣り

キャンプ用ローチェアの軽量おすすめの選び方|釣りキャンプで疲れない一脚

海釣りとキャンプを組み合わせた「釣りキャンプ」では、荷物の一つひとつの重さが釣行の快適さを大きく左右します。なかでも意外と差が出るのが椅子です。堤防や磯、キャンプサイトで腰を下ろすときに、重くてかさばるチェアは持ち運びがおっくうになり、結局...
夜の広島湾岸壁で常夜灯の明かりに照らされながらシーバスロッドを構える釣り人の後ろ姿 シーバス

広島湾のシーバス夜釣りの時期|季節パターンと狙い方の目安

シーバス(スズキ)は都市部の湾奥にも多く生息する、身近な大型ルアーターゲットです。広島湾も例外ではなく、市街地に近い護岸や河口部で一年を通じてシーバスが狙えます。そして、このシーバス釣りが最も面白くなるのが夜です。この記事では、広島湾のシー...
偏光サングラスを手に持ち水面のギラつきを見る釣り人の手元、夏の堤防 陸釣り

釣り用偏光サングラスのおすすめと選び方|レンズカラーと透過率で決める

釣り用偏光サングラスの選び方を、偏光度・可視光透過率・レンズカラーの3つで整理。偏光度は99%以上を基準に、使う時間帯で透過率を選ぶ考え方と、釣具メーカーの定番モデルから失敗せずに選ぶコツを解説します。
瀬戸内の海を背景にタイラバロッドと小型リール、PEライン、タイラバユニットを整理したタックル一式 船釣り

瀬戸内のタイラバタックル入門|ロッド・リール・ラインの揃え方

瀬戸内でタイラバを始めるなら、最初から高価な道具を一式そろえる必要はありません。大切なのは、利用する船の指定に合うロッド・リール・ライン・タイラバを選ぶことです。潮の速さや水深、船の流し方によって使いやすい重さやラインは変わります。予約時に...