ダイワ ネオリールカバー(B)CV-Sと小型ベイトリール 船釣り

ベイトリールカバーのおすすめはこれ|ダイワ ネオリールカバー(B)CV-Sを解説

大切なベイトリールを、車載中のキズや衝撃から守れていますか。むき出しのままバッグに入れて運ぶと、ハンドルやレベルワインダーに擦り傷が付きやすくなります。ダイワの「ネオリールカバー(B)CV-S」は、クッション性のあるクロロプレンゴム素材で小...
堤防からメタルジグでショアジギングをする釣り人 ショアジギング

メタルジグ カラー選び方|青物を確実に仕留めるための色選定ガイド

ショアジギングで青物を狙うとき、多くの人がロッドやリールのスペックには気を配る一方で、メタルジグのカラー選びは「なんとなく」で決めてしまいがちです。しかし青物は視覚に頼って捕食する魚であり、カラー次第でヒット率が大きく変わることも珍しくあり...
堤防でショアジギングをする釣り人が、PEラインとフロロカーボンリーダーの結束部を手元で確認している様子 ショアジギング

ショアジギングのリーダーの太さと結び方|初心者向けの選び方ガイド

ショアジギングでは、メインラインのPEと先端のリーダーをどう組むかが釣果を大きく左右します。とくに「リーダーの太さは何号にすればいいのか」「どの結び方で結束すればいいのか」は、初心者がまず迷うポイントです。太すぎれば飛距離や食い込みが落ち、...
夏の堤防で腰巻き救命具を着用しUVカットキャップを被って釣りをする人物、強い日差しの中の日中シーン 陸釣り

釣り用帽子の選び方|夏におすすめのタイプと選ぶポイント

夏の釣りは魚の活性が上がる一方で、日差しと暑さがそのまま体力を奪う季節でもあります。装備の中で見落とされがちですが、帽子は熱中症対策と日焼け防止の両方を担う重要なアイテムです。この記事では、釣り用帽子の主なタイプと、夏に選びたい機能のポイン...
広島みなと夢花火大会の打ち上げを待つ観覧船団(船上から撮影) 船釣り

広島みなと夢花火大会を船の上から見てきた|海上観覧の景色と注意点

こんにちは。今回はいつもの釣りの話ではなく、番外編です。釣りはしていません。竿も持っていません。それでも海の上での体験として面白かったので、記事にしました。2026年7月25日に開催された「広島みなと 夢 花火大会~花火ミュージアム~」を、...
船上で瀬戸内海を背景に手に持つタイラバ(赤×金ヘッド・赤スカート)の仕掛け 船釣り

タイラバのネクタイカラー選び方|水色と光量で選ぶ基本と使い分け

タイラバで真鯛を狙うとき、リグの中でもっとも交換頻度が高いパーツがネクタイです。ヘッドの重さやフックはそのままでも、ネクタイのカラーを一枚替えるだけで反応がガラリと変わる、という場面は珍しくありません。とはいえ、カラーの種類はメーカーを問わ...
夏の堤防に置かれた釣り用クーラーボックスと板氷 陸釣り

クーラーボックスの氷を長持ちさせるコツ|夏の釣りで溶かさない7つの基本

夏の釣りで悩ましいのが、クーラーボックスの氷が思ったより早く溶けてしまうことです。朝は満タンだった氷が昼過ぎには水になり、帰るころには魚が生ぬるい水に浮いている。これでは釣った魚の鮮度を守りきれません。ただ、氷の持ちは高価なクーラーボックス...
船の上に置かれた黒い電動リールと竿、背景に穏やかな海と青空 船釣り

電動リール初心者の選び方|船釣りで後悔しない5つのチェックポイント

船釣りで深場のマダイや中深場の根魚、良型の青物などを狙うようになると、手巻きリールでは腕や体力の負担が大きくなってきます。そこで頼りになるのが電動リールです。ボタンひとつで一定速度の巻き上げができ、水深カウンターでタナ取りも正確。とはいえ、...
遊漁船の船べりでタチウオテンヤ仕掛けを構える釣り人の手元、イワシを巻いたテンヤと穏やかな瀬戸内の海が背景 船釣り

タチウオテンヤ船釣り初心者ガイド|仕掛け・誘い方・アタリの取り方を基礎から解説

船から狙うタチウオは、堤防釣りとはひと味違うダイナミックな引きと、指6本を超える「ドラゴン級」に出会えるチャンスが魅力です。なかでもテンヤ釣りは、餌のイワシを使ったシンプルな仕掛けで、初心者でも比較的アタリを出しやすい人気の釣り方。とはいえ...
夜の堤防で常夜灯の明かりが海面を照らす、アジングに向いた静かな瀬戸内の情景 堤防・ちょい投げ

広島アジングの時期とポイント選び|瀬戸内の堤防で狙う基本ガイド

広島アジングの時期とポイント選びは、釣果を大きく左右する二本柱です。瀬戸内海に面した広島湾は外洋に比べて波が穏やかで、堤防から手軽にアジを狙える環境がそろっています。その一方で、内湾特有の水温変化や潮の動きによって、アジの居場所は季節ごとに...