青物

朝の遊漁船のデッキで、太いフロロカーボンのリーダーとPEラインを結束している両手の手元を、水平アングルから寄って写した写真 ジギング

ジギングのリーダーの長さは何mが正解?|水深・青物サイズ別の選び方

ジギングのリーダーは何メートル取ればいいのか。解説を読み比べても「1ヒロで足りる」「5mは欲しい」と幅があり、初めてオフショアのタックルを組む段階で手が止まりやすいところです。長さが変われば根ズレへの強さも、結び目がガイドやスプールに当たる...
夕方の光が差す濡れたコンクリートの上に置かれた、後方に金属のブレードが付いた小型のメタルジグを、真横から寄って写したマクロ写真 ルアー・仕掛け

メタルマル インプレ|13〜60gの重さ選びとブレードジグ比較

メタルマルは本当に1個で色々な魚が釣れるのか。13gから60gまである中で、どれを選べばいいのか。ここで手が止まる人は多いはずです。ブレードが付いたメタルジグは種類が多く、見た目だけでは違いが分かりません。迷うのは当然です。結論から言うと、...
夕方の遊漁船のデッキに並べられたフィッシングナイフと神経締めワイヤー、小型のハサミを真上から写した寄りの写真 ショアジギング

ブリの締め方と血抜き|釣り場で味を落とさない手順と道具の選び方

ブリやハマチが釣れたあと、クーラーボックスに入れる前のひと手間で、持ち帰ってからの味は大きく変わります。とくにブリクラスの大型青物は血の量が多く、何もせずに放り込むと血の匂いが身に移りやすくなります。ここでは釣り場でできるブリの締め方と血抜...
堤防に置かれた泳がせ釣り用の竿と水汲みバケツのある釣り座 ルアー・仕掛け

泳がせ釣りの堤防仕掛け|エサの付け方と青物・ヒラメの狙い方

釣った小魚をそのままエサにする泳がせ釣りの堤防仕掛けを初心者向けに解説。仕掛けの種類と選び方、活きエサの付け方、アタリが出てからの流れまで、サビキ釣りとセットで青物やヒラメなどの大物を狙う手順をまとめました。
堤防のコンクリートに並べた黒いトング型フィッシュグリップと赤黒のガングリップ型フィッシュグリップ。奥に青い海と防波堤 小物・その他

フィッシュグリップのおすすめと選び方|挟むトング型と掴むガングリップ型の使い分け

タチウオの歯やアジのゼイゴから手を守るフィッシュグリップの選び方を解説。挟むトング型と掴むガングリップ型の違い、対象魚別の使い分け、素材・サイズ・携帯性のチェックポイントまで整理。堤防の1本目に迷わない基準が分かります。
堤防のコンクリートに横たえられた、釣り上げたばかりのハマチ ショアジギング

ランディングネットの選び方|青物に必要な柄の長さ・枠・重さ

ショアジギングで青物が掛かったとき、最後に釣果を分けるのがランディング(取り込み)です。堤防では足場が高いことが多く、抜き上げようとしてラインが切れたり、口切れでバラしたりする場面は珍しくありません。それを防ぐのがランディングネットですが、...
朝の瀬戸内海、小型船の白い甲板に置かれた横長の大型クーラーボックス クーラー・保冷

船釣りのクーラーボックスは何L?|魚種別の目安と内寸の見方

船釣りのクーラーボックスは容量Lだけで選ぶと魚が入りません。30Lと25Lで内寸長辺が逆転する公式スペックをもとに、35L・25L・22L・17Lの4サイズをチャートで診断し、各サイズを断熱材グレード別に比較します。
ダイワ シーボーグ G300J 本体(PEライン装着済み) リール

シーボーグ G300J インプレ|新型26シーボーグ300Jとの違いと今の選び方

ダイワの電動リール、シーボーグG300Jはギア比6.0・最大ドラグ16kgの中型サイズに専用ジギングモードを搭載。タイラバや落とし込みから電動ジギングまでこなせる実力を、実釣インプレと他機種比較で解説します。
堤防からメタルジグでショアジギングをする釣り人 ショアジギング

メタルジグのカラーの選び方|青物はゴールドとシルバーを軸に5色

ショアジギングで青物を狙うとき、多くの人がロッドやリールのスペックには気を配る一方で、メタルジグのカラー選びは「なんとなく」で決めてしまいがちです。しかし青物は視覚に頼って捕食する魚であり、カラー次第でヒット率が大きく変わることも珍しくあり...
朝マズメの瀬戸内の堤防でメタルジグをキャストする釣り人の後ろ姿、腰巻きライフジャケット着用 ショアジギング

瀬戸内のショアジギングで青物が釣れる時期|季節ごとの戦略ガイド

瀬戸内のショアジギングで青物が釣れる時期は初夏と秋。ハマチやサゴシを岸から狙うための季節別カレンダーと、回遊を左右する3つの条件、タックルと始め方の基本を瀬戸内の特性に合わせて解説。時期を外さないコツがわかります。