投げ釣り

朝の河口。砂泥が混じった浅い水際に短い投げ竿を立てかけ、足元に小さなバケツと仕掛けの小袋を置いた様子を、水面と同じ高さから中景で写した写真 堤防・ちょい投げ

ハゼ釣りの仕掛けと餌|初心者が最初にそろえる道具と釣り方の基本

秋は、堤防や河口で手軽に数釣りが楽しめるハゼのシーズンです。高価な道具が要らず、はじめての海釣りに選ばれることの多い魚ですが、「仕掛けは何を買えばいいか」「エサは虫でないとだめか」で手が止まりがちです。この記事では、最初にそろえる仕掛けとエ...
朝の瀬戸内海。島と島にはさまれた水道で、潮の流れが水面に筋をつくっている様子を高い位置から広く見渡した風景 堤防・ちょい投げ

大潮と小潮はどっちが釣れる?|広島の実測で見る潮回りの選び方

週末に釣りへ行こうと潮見表を開いたら、その日は小潮だった。「小潮だと渋いらしいから、大潮まで待とうか」と迷った経験はないでしょうか。広島・瀬戸内の堤防では、潮回りの話がよく話題にのぼります。ただ、潮名だけで釣行日を決めると、行けたはずの日を...
朝の堤防のコンクリートの上で、小さなオモリを指でつまみ、仕掛けの準備をしている手元を真上から写した写真 堤防・ちょい投げ

カワハギ堤防の仕掛けと釣り方|エサ取り名人を掛ける基本

秋の堤防で、竿先が震えたのにエサだけ取られて何も掛からない。カワハギを狙い始めた人がつまずくところです。売り場の「カワハギ」仕掛けは全長も鈎の数もばらばらですが、想定する釣り方が違うだけです。この記事では、仕掛けを2つの型に分けて、選び方・...
朝の瀬戸内の漁港。大きく潮が引いて岸壁の下半分が濡れた状態で露出し、沖に島影が重なる風景を、水面と同じ高さから広く写した写真 堤防・ちょい投げ

潮見表の見方|釣り初心者が最初に押さえる3つの数字と狙い時

潮見表を開いても、時刻と数字が並んでいるだけで「結局いつ行けばいいの?」が分からない。釣りを始めたばかりの頃につまずきやすいところです。この記事では、潮見表の数字の意味から釣行の時間帯を決めるまでを、広島・瀬戸内の実際の潮位データを使って整...
初夏の朝、瀬戸内海の砂浜と波打ち際をやや高い位置から見下ろした中景。人物のいない釣り場の風景 堤防・ちょい投げ

広島のキス釣りの時期はいつ?|投げ釣りで狙う瀬戸内の月別シーズンガイド

広島の堤防や砂浜から手軽に狙える魚として、根強い人気があるのがシロギスです。専用の高価なタックルがなくても始められて、数が釣れれば天ぷらという分かりやすいお楽しみもあります。ただ、キスは一年中同じ場所にいる魚ではありません。時期を外すとまっ...
夕方の砂浜に置かれた2尾のシロギスと打ち寄せる波 堤防・ちょい投げ

投げ釣り天秤の種類と選び方|ジェット・海草・弓型の使い分け

投げ釣りやちょい投げの売り場に行くと、天秤(てんびん)がずらりと並んでいる。形も号数もさまざまで、初めてだとどれを手に取ればいいのか判断がつきにくい。号数さえ合っていれば同じだろうと考えて選ぶと、根掛かりばかりになったり、投げるたびに仕掛け...
投げ釣りタックル一式(竿・スピニングリール・投げ天秤・仕掛け・エサ)を堤防に並べたフラットレイ 堤防・ちょい投げ

カレイの投げ釣りタックル|初心者が最初に選ぶ竿・リール・力糸の基準

カレイの投げ釣りは、堤防から仕掛けを投げて置き竿で待つ、動作としてはシンプルな釣りです。ただし使うオモリは20号(約75g)を超えることも多く、アジングやサビキ用のタックルをそのまま流用すると、竿が負荷に耐えられなかったり、キャストの衝撃で...
河口の浅瀬で釣れた小さなマハゼと、ちょい投げ仕掛けの俯瞰 堤防・ちょい投げ

広島のハゼ釣りの時期はいつ?|ちょい投げで狙う秋の河口と釣り方の基本

広島のハゼ釣りの時期を季節ごとに整理し、ちょい投げの釣り方・ポイント選び・エサと仕掛けの基本を初心者向けに解説。太田川など市街地から近い河口で、夏から晩秋まで家族連れでも手軽に数釣りが楽しめるハゼ釣り入門です。
冬の朝、瀬戸内海に面した広島の堤防と穏やかな海。遠くに島影が見える 堤防・ちょい投げ

広島のカレイ投げ釣りの時期|瀬戸内の堤防で狙う季節と釣り方の基本

夏の賑わいが落ち着いた瀬戸内の堤防は、マコガレイの投げ釣りシーズンへ。広島エリアで狙える時期の目安、ポイント選びの考え方、仕掛け・タックルの基本、エサと誘いのコツまでまとめました。
夏の堤防でちょい投げ釣りを楽しむ様子 ルアー・仕掛け

キス釣りのちょい投げ仕掛け|堤防で揃える道具とエサの基本

キス釣りはちょい投げ仕掛けなら初心者でも堤防から手軽に楽しめる。市販の完成仕掛けと天秤を使った組み方、釣り方のコツ、つまずきやすいポイントを解説します。