ジグヘッド

朝の瀬戸内海。島と島にはさまれた水道で、潮の流れが水面に筋をつくっている様子を高い位置から広く見渡した風景 堤防・ちょい投げ

大潮と小潮はどっちが釣れる?|広島の実測で見る潮回りの選び方

週末に釣りへ行こうと潮見表を開いたら、その日は小潮だった。「小潮だと渋いらしいから、大潮まで待とうか」と迷った経験はないでしょうか。広島・瀬戸内の堤防では、潮回りの話がよく話題にのぼります。ただ、潮名だけで釣行日を決めると、行けたはずの日を...
夜の漁港の岸壁に置いた、白く淡く発光する楕円形のフロート2個を寄って写した写真 ルアー・仕掛け

シャローフリーク インプレ|7.5gと8.1gを間違えない残浮力の読み方

アジングやメバリングで「あと10m先の潮目まで届けば」と感じたときの定番が、アルカジックジャパンのシャローフリークです。ただ、店頭では7.5gと8.1gがほとんど同じ見た目で並んでいて迷います。この2つは同じ大きさで、違うのは「残浮力」の符...
夜の漁港。常夜灯に照らされた濡れたコンクリートの岸壁に横たわる、釣り上げたばかりの1尾のアジを、地面すれすれのローアングルから寄って写した写真 アジング

アジングのジグヘッドの結び方|改良クリンチノットとユニノットの手順と締め込みのコツ

アジングは、1g前後の軽いジグヘッドを細いリーダーの先に結んで使う釣りです。夜の常夜灯まわりでは、根掛かりやラインの傷でジグヘッドを交換する場面が多く、一晩に何度も結び直すことになります。結び方があいまいなままだと、アジが掛かった直後や抜き...
出船前夜の作業机で、デスクライトの下、細い釣り糸の結び目を両手の指先で締め込んでいる手元を、真上から寄って写した写真 アジング

バチコンアジングの仕掛け自作|胴突き・逆ダンの作り方と号数の決め方

バチコンアジングは、船の上から真下にリグを落として、深いレンジにいるアジを狙う釣り方です。「バチコン」はバーチカルコンタクトの略で、ダイワが専用アイテムに付けている英語名も「VERTICON(VERTIcal CONtact)」になっていま...
朝の光が差すテーブルに置かれた、アジング用の小型スピニングリールの寄り写真 アジング

アジングリールの番手|迷ったら2000番、1000番との違い

アジングのタックルを揃えるとき、ロッドは「長さ」という分かりやすい基準がありますが、リールは「1000番」「2000番」「C2000S」といった番手表記が並び、何番を選べばいいのか判断しづらいところです。数字が小さいほど小型、という大枠は合...
朝の堤防の際から見下ろした水面と、水中に沈む捨て石やテトラの塊 ルアー・仕掛け

堤防のロックフィッシュ ワーム仕掛け|ジグヘッドとテキサスリグの使い分け

堤防のロックフィッシュをワームで狙うなら、仕掛けはジグヘッドリグとテキサスリグの2つで足ります。この記事では、2つの使い分けと、重さ・ワームの選び方、根掛かりの減らし方を順番にまとめます。▶忙しい方は、この記事の要点を動画でも確認できます。...
日没直後のオレンジ色に染まった堤防と点灯し始めた常夜灯 タチウオ

タチウオのワインド仕掛け|ジグヘッドの重さ・ワーム・誘い方の決め方

秋の堤防で人気の高いタチウオ釣りの中でも、ルアーで手軽に狙えるのがワインドです。専用のジグヘッドとワームを組み合わせ、ロッドをしゃくって左右に跳ねさせる(ダートさせる)ことでタチウオの捕食スイッチを入れる釣り方で、エサを扱わずに済むため夜釣...
重さ違いのアジング用ジグヘッドを小さい順に並べたサイズ比較 アジング

ジグヘッドの重さの選び方|アジングで1g前後を基準に水深と潮で決める

アジングを始めた人が最初に迷いやすいのが、ジグヘッドの重さ選びです。ロッドやリールと違って1個数百円の消耗品ですが、同じワーム・同じポイントでも重さが違うだけで反応が変わることがあり、実際にはタックル選び以上に釣果を左右する場面もあります。...
夕暮れの瀬戸内海の堤防でタチウオを狙う釣り人 タチウオ

広島のタチウオ堤防釣り|時期・時間帯・釣り方の基本ガイド

夏の終わりが近づくと、広島の堤防には竿を出す人が一気に増えます。その主役のひとつがタチウオです。銀色に輝く細長い魚体は見た目のインパクトが強く、引きも独特。しかも食味がよく、家庭でも扱いやすい魚として人気があります。ただ、タチウオは一年中ど...