堤防・ちょい投げ 大潮と小潮はどっちが釣れる?|広島の実測で見る潮回りの選び方 週末に釣りへ行こうと潮見表を開いたら、その日は小潮だった。「小潮だと渋いらしいから、大潮まで待とうか」と迷った経験はないでしょうか。広島・瀬戸内の堤防では、潮回りの話がよく話題にのぼります。ただ、潮名だけで釣行日を決めると、行けたはずの日を... 2026.10.16 堤防・ちょい投げ
ルアー・仕掛け シャローフリーク インプレ|7.5gと8.1gを間違えない残浮力の読み方 アジングやメバリングで「あと10m先の潮目まで届けば」と感じたときの定番が、アルカジックジャパンのシャローフリークです。ただ、店頭では7.5gと8.1gがほとんど同じ見た目で並んでいて迷います。この2つは同じ大きさで、違うのは「残浮力」の符... 2026.10.12 ルアー・仕掛け
アジング アジングのジグヘッドの結び方|改良クリンチノットとユニノットの手順と締め込みのコツ アジングは、1g前後の軽いジグヘッドを細いリーダーの先に結んで使う釣りです。夜の常夜灯まわりでは、根掛かりやラインの傷でジグヘッドを交換する場面が多く、一晩に何度も結び直すことになります。結び方があいまいなままだと、アジが掛かった直後や抜き... 2026.10.08 アジング
アジング バチコンアジングの仕掛け自作|胴突き・逆ダンの作り方と号数の決め方 バチコンアジングは、船の上から真下にリグを落として、深いレンジにいるアジを狙う釣り方です。「バチコン」はバーチカルコンタクトの略で、ダイワが専用アイテムに付けている英語名も「VERTICON(VERTIcal CONtact)」になっていま... 2026.10.07 アジング
アジング アジングリールの番手|迷ったら2000番、1000番との違い アジングのタックルを揃えるとき、ロッドは「長さ」という分かりやすい基準がありますが、リールは「1000番」「2000番」「C2000S」といった番手表記が並び、何番を選べばいいのか判断しづらいところです。数字が小さいほど小型、という大枠は合... 2026.09.01 アジングリール
ルアー・仕掛け 堤防のロックフィッシュ ワーム仕掛け|ジグヘッドとテキサスリグの使い分け 堤防のロックフィッシュをワームで狙うなら、仕掛けはジグヘッドリグとテキサスリグの2つで足ります。この記事では、2つの使い分けと、重さ・ワームの選び方、根掛かりの減らし方を順番にまとめます。▶忙しい方は、この記事の要点を動画でも確認できます。... 2026.08.29 ルアー・仕掛け堤防・ちょい投げ
タチウオ タチウオのワインド仕掛け|ジグヘッドの重さ・ワーム・誘い方の決め方 秋の堤防で人気の高いタチウオ釣りの中でも、ルアーで手軽に狙えるのがワインドです。専用のジグヘッドとワームを組み合わせ、ロッドをしゃくって左右に跳ねさせる(ダートさせる)ことでタチウオの捕食スイッチを入れる釣り方で、エサを扱わずに済むため夜釣... 2026.08.17 タチウオルアー・仕掛け
アジング ジグヘッドの重さの選び方|アジングで1g前後を基準に水深と潮で決める アジングを始めた人が最初に迷いやすいのが、ジグヘッドの重さ選びです。ロッドやリールと違って1個数百円の消耗品ですが、同じワーム・同じポイントでも重さが違うだけで反応が変わることがあり、実際にはタックル選び以上に釣果を左右する場面もあります。... 2026.08.14 アジングルアー・仕掛け
タチウオ 広島のタチウオ堤防釣り|時期・時間帯・釣り方の基本ガイド 夏の終わりが近づくと、広島の堤防には竿を出す人が一気に増えます。その主役のひとつがタチウオです。銀色に輝く細長い魚体は見た目のインパクトが強く、引きも独特。しかも食味がよく、家庭でも扱いやすい魚として人気があります。ただ、タチウオは一年中ど... 2026.07.20 タチウオ