マダイ

日中の遊漁船のデッキで、海水を張ったバケツの横に横たわる血抜きを終えたマダイを、デッキと同じ高さから写した中景写真 船釣り

真鯛の締め方と血抜き|船の上で味が決まる手順とタイミング

船で真鯛が上がったあと、そのままクーラーボックスへ放り込んでいないでしょうか。真鯛は体高があって血の量も多く、身もやわらかい魚です。そのため、船の上で締め方と血抜きをどうしたかが、家に持ち帰ってからの味の差として出やすい対象魚だといえます。...
朝の瀬戸内海、小型船の白い甲板に置かれた横長の大型クーラーボックス クーラー・保冷

船釣りのクーラーボックスは何L?|魚種別の目安と内寸の見方

船釣りのクーラーボックスは容量Lだけで選ぶと魚が入りません。30Lと25Lで内寸長辺が逆転する公式スペックをもとに、35L・25L・22L・17Lの4サイズをチャートで診断し、各サイズを断熱材グレード別に比較します。
船上で瀬戸内海を背景に手に持つタイラバ(赤×金ヘッド・赤スカート)の仕掛け タイラバ

タイラバのネクタイカラーは赤から|3系統を水色と光量で使い分ける

タイラバで真鯛を狙うとき、リグの中でもっとも交換頻度が高いパーツがネクタイです。ヘッドの重さやフックはそのままでも、ネクタイのカラーを一枚替えるだけで反応がガラリと変わる、という場面は珍しくありません。とはいえ、カラーの種類はメーカーを問わ...
瀬戸内の海を背景にタイラバロッドと小型リール、PEライン、タイラバユニットを整理したタックル一式 タイラバ

瀬戸内のタイラバタックル入門|ロッド・リール・ラインの揃え方

瀬戸内でタイラバを始めるなら、最初から高価な道具を一式そろえる必要はありません。大切なのは、利用する船の指定に合うロッド・リール・ライン・タイラバを選ぶことです。潮の速さや水深、船の流し方によって使いやすい重さやラインは変わります。予約時に...
瀬戸内の遊漁船の上でタイラバタックルを構える釣り人の手元と穏やかな多島美の海 タイラバ

船釣り初心者におすすめはタイラバ|広島・瀬戸内で釣れる魚と乗船前の持ち物

瀬戸内の船釣りは初心者でも近道で楽しめます。タイラバをすすめる理由と季節別の釣期カレンダー、乗船前に揃えておきたい持ち物・ライフジャケットまで、船釣りデビュー前に知っておきたい基本をまとめました。
紅牙ベイラバーフリーβのタイラバヘッドとネクタイユニット(イメージ) タイラバ

タイラバの重さは60gと80gどっち?|紅牙ベイラバーフリーβで使い分ける基準とカラー選び

ダイワの遊動式タイラバ『紅牙ベイラバーフリーβ』をインプレ。ヘッドとネクタイをワンタッチ交換できる仕組み、60gと80gの使い分け、カラーローテーションの考え方まで、購入前に押さえたいポイントを整理しました。
シーウォーク タイラバ 72Sとベイトリールを載せた瀬戸内の遊漁船デッキ タイラバ

シーウォーク タイラバ 72S インプレ|4機種の違い

シーウォーク タイラバ72Sは感度特化の軽量ロッド。自重100gで一日巻き続けられる操作性と、小さな前アタリを取れる高感度が特徴です。実釣インプレ、メリット3つ・デメリット2つ、炎月SS・紅牙AIRとの比較まで解説します。