アジ

夜の堤防で常夜灯に照らされた、ジグヘッドに装着した半透明のアジング用ワームの寄り写真 陸釣り

アジングワームのカラーの選び方|クリア系・グロー系・アピール系を光量と潮色で決める

アジングのワーム選びで最初につまずきやすいのがカラーです。エコギアの「アジ職人 アジマスト」ひとつ取っても、公式カラーチャートには1.6〜2.4インチのレギュラーマテリアルだけで15色が並び、夜光系・クリア系・UV系・アミエビ系と方向性もば...
朝の光が差すテーブルに置かれた、アジング用の小型スピニングリールの寄り写真 アジング

アジングリールの番手|迷ったら2000番、1000番との違い

アジングのタックルを揃えるとき、ロッドは「長さ」という分かりやすい基準がありますが、リールは「1000番」「2000番」「C2000S」といった番手表記が並び、何番を選べばいいのか判断しづらいところです。数字が小さいほど小型、という大枠は合...
堤防のコンクリートに置かれたピンクとオレンジのエステルラインのスプール2個と、丸型ジグヘッド1個。奥に漁港と海 アジング

アジングのエステルラインとリーダーの選び方|太さ・長さ・結び方の基本

アジングのエステルラインの選び方を、素材の特徴・太さ・リーダー・運用の注意点の順で整理。感度に優れる一方「切れやすい」と言われるエステルを、初心者が最初の1巻きから安心して使うための基準をまとめました。
明るい夕暮れの堤防で、メバリングロッドとスピニングリールを構える両手の手元アップ。穂先からジグヘッドとワームが垂れる ロッド

メバリングロッドは兼用できる?|アジングロッドとの違いと選び方

メバリングロッドを買おうとして、「すでにアジングロッドを持っているのに、別に買う必要があるのか」で止まる人は多いはずです。結論から言うと、入門クラスなら兼用モデル1本で両方できます。専用機の差が効いてくるのは、どちらかに通い込んでからです。...
重さ違いのアジング用ジグヘッドを小さい順に並べたサイズ比較 アジング

ジグヘッドの重さの選び方|アジングで1g前後を基準に水深と潮で決める

アジングを始めた人が最初に迷いやすいのが、ジグヘッドの重さ選びです。ロッドやリールと違って1個数百円の消耗品ですが、同じワーム・同じポイントでも重さが違うだけで反応が変わることがあり、実際にはタックル選び以上に釣果を左右する場面もあります。...
黒いスレート背景に真俯瞰で置いたアジングロッドとスピニングリール、1gジグヘッドとワームのケースのフラットレイ アジング

堤防アジングロッドの初心者向け選び方|長さ・ティップ・適合号数で決める1本

堤防アジングロッドの初心者向け選び方を、長さ(5.8〜6.10フィート)・ティップ形状・適合ルアーウェイト・PE号数の4基準で解説。予算別の考え方とよくある失敗の回避法までまとめました。
秋の瀬戸内の堤防に並べたエギ2本・小型メタルジグ・サビキ仕掛けを真上から撮った俯瞰写真 堤防・ちょい投げ

広島の堤防で秋に釣れる魚|9月〜11月の魚種と狙い方カレンダー

広島の堤防で秋(9月〜11月)に釣れる魚を月別カレンダーで解説。9月はアジの数釣り、10月はタチウオ本番、11月は大型狙いの終盤戦。各月の狙い方と、押さえておきたい装備・安全のポイントまでまとめました。
夜の堤防で常夜灯の明かりが海面を照らす、アジングに向いた静かな瀬戸内の情景 アジング

広島アジングの時期とポイント選び|瀬戸内の堤防で狙う基本ガイド

広島アジングの時期とポイント選びは、釣果を大きく左右する二本柱です。瀬戸内海に面した広島湾は外洋に比べて波が穏やかで、堤防から手軽にアジを狙える環境がそろっています。その一方で、内湾特有の水温変化や潮の動きによって、アジの居場所は季節ごとに...
まな板に置かれたアジ切り包丁と釣れたての新鮮な小アジ 小物・その他

アジ切り包丁のおすすめ|釣ったアジをさばく選び方と出刃包丁の違い

釣ったアジを、その日のうちに美味しく食べたい。そんなときに一本あると便利なのが「アジ切り包丁」です。小型で取り回しがよく、サビキで釣れた小アジをテンポよくさばけます。ただ、いざ探すと出刃包丁との違いが分かりにくく、片刃と両刃のどちらにするか...
夏の堤防でサビキ釣りを楽しむ家族の後ろ姿と瀬戸内の穏やかな海 堤防・ちょい投げ

広島のサビキ釣りの時期|アジが釣れる時間帯と釣れない原因

広島の堤防サビキ釣りは6月〜11月がシーズン。季節ごとに何が釣れるかを月別カレンダーで整理し、釣果を分ける時間帯・潮の目安、ファミリーで安全に楽しむための準備までまとめました。