広島湾

ヘッドライトの光で堤防の路面と白線が前方まで明るく照らし出されている夜の情景 小物・その他

釣りのヘッドライトは何ルーメン?|赤色ライトと防水等級の選び方

夜釣り・マヅメ狙いで釣果と安全を左右する釣り用ヘッドライト。明るさ・防水・電源方式の3基準での選び方、赤色LEDが効く場面、公式スペックを確認した定番モデル、灯りのマナーまで解説します。
夜の河口の岸壁に横たえられた、釣り上げたばかりの60cmほどのシーバス シーバス

シーバスのPEラインは何号?|0.8〜1.2号を釣り場で決める

シーバスのPEラインは0.8〜1.2号が基準です。号数と強度の関係を製品データで確認し、フィールド別の号数の決め方、4本編み・8本編みの違い、長さ150m/200mの選び方まで整理しました。
ダイワ シーボーグ G300J 本体(PEライン装着済み) リール

シーボーグ G300J インプレ|新型26シーボーグ300Jとの違いと今の選び方

ダイワの電動リール、シーボーグG300Jはギア比6.0・最大ドラグ16kgの中型サイズに専用ジギングモードを搭載。タイラバや落とし込みから電動ジギングまでこなせる実力を、実釣インプレと他機種比較で解説します。
広島みなと夢花火大会の打ち上げを待つ観覧船団(船上から撮影) 船釣り

広島みなと夢花火を船から見てきた|海上の見え方と当日の備え

こんにちは。今回はいつもの釣りの話ではなく、番外編です。釣りはしていません。竿も持っていません。それでも海の上での体験として面白かったので、記事にしました。2026年7月25日に開催された「広島みなと 夢 花火大会~花火ミュージアム~」を、...
船上で瀬戸内海を背景に手に持つタイラバ(赤×金ヘッド・赤スカート)の仕掛け タイラバ

タイラバのネクタイカラーは赤から|3系統を水色と光量で使い分ける

タイラバで真鯛を狙うとき、リグの中でもっとも交換頻度が高いパーツがネクタイです。ヘッドの重さやフックはそのままでも、ネクタイのカラーを一枚替えるだけで反応がガラリと変わる、という場面は珍しくありません。とはいえ、カラーの種類はメーカーを問わ...
夜の海辺のキャンプサイトで釣り道具のそばに置かれた充電式LEDランタン 小物・その他

夜釣りのランタンは迷惑?|マナーと充電式の選び方3基準

夜釣りでランタンを点けたいけれど、まわりの釣り人に迷惑ではないか、魚が散らないかが気になって手が止まる——夜の堤防でよくある迷いです。結論から書くと、迷惑になるかどうかは明るさよりも「光をどこへ向けるか」で決まります。そのうえで道具を選ぶな...
夜の広島湾岸壁で常夜灯の明かりに照らされながらシーバスロッドを構える釣り人の後ろ姿 シーバス

広島湾のシーバス夜釣りの時期|季節パターンと狙い方の目安

広島湾のシーバス夜釣りは春と秋がピーク、夏も夜なら有望です。季節ごとの狙い方パターン、夜釣りに適した時間帯・潮回りの目安、昼の延長では足りない安全装備まで整理して解説します。
紅牙ベイラバーフリーβのタイラバヘッドとネクタイユニット(イメージ) タイラバ

タイラバの重さは60gと80gどっち?|紅牙ベイラバーフリーβで使い分ける基準とカラー選び

ダイワの遊動式タイラバ『紅牙ベイラバーフリーβ』をインプレ。ヘッドとネクタイをワンタッチ交換できる仕組み、60gと80gの使い分け、カラーローテーションの考え方まで、購入前に押さえたいポイントを整理しました。
瀬戸内の船上でタイラバリールに巻かれたマルチカラーの船用PEライン、タナトル4のクローズアップ タイラバ

タナトル4 インプレ|船用PEラインの実力と号数の選び方

タナトル4はタイラバ・一つテンヤ・ライトジギングなど水深をカウントする船釣りに向く4本編みPE。実釣インプレと号数の選び方、タナトル8との違いまで解説します。
堤防で腰巻き(ウエストベルト式)ライフジャケットを装着した釣り人の手元アップ。明るい色の膨張式PFDが腰回りに見える情景 ウェア・安全

腰巻きライフジャケットは危険?|デメリット4つと堤防で使う条件

釣り用の腰巻きライフジャケットは桜マーク(タイプA)+自動膨張式が基本。後悔しない5つのチェックポイントと、ルアー釣り・エギングに合う選び方を解説します。