夜釣り

夜の堤防のコンクリートに横たえた1杯のアオリイカを、水平に近い目線から中景で写した写真 ルアー・仕掛け

アオリイカはねあげ式仕掛けの違い|6製品をアジの大きさで選ぶ

活きアジでアオリイカを狙おうと仕掛けを探すと、「お墨つきアオリイカ仕掛はねあげ式」という似た名前の製品が6つ並びます。無印、段差キャッチ、クリア天秤、パーフェクト仕掛、そしてロングが2種類。通常版の4製品はどれも全長166〜167cm・ハリ...
夜の漁港の岸壁に置いた、白く淡く発光する楕円形のフロート2個を寄って写した写真 ルアー・仕掛け

シャローフリーク インプレ|7.5gと8.1gを間違えない残浮力の読み方

アジングやメバリングで「あと10m先の潮目まで届けば」と感じたときの定番が、アルカジックジャパンのシャローフリークです。ただ、店頭では7.5gと8.1gがほとんど同じ見た目で並んでいて迷います。この2つは同じ大きさで、違うのは「残浮力」の符...
夜の漁港。常夜灯に照らされた濡れたコンクリートの岸壁に横たわる、釣り上げたばかりの1尾のアジを、地面すれすれのローアングルから寄って写した写真 アジング

アジングのジグヘッドの結び方|改良クリンチノットとユニノットの手順と締め込みのコツ

アジングは、1g前後の軽いジグヘッドを細いリーダーの先に結んで使う釣りです。夜の常夜灯まわりでは、根掛かりやラインの傷でジグヘッドを交換する場面が多く、一晩に何度も結び直すことになります。結び方があいまいなままだと、アジが掛かった直後や抜き...
朝の呉の海。島と本土に挟まれた狭い水道と両岸の護岸を、高い位置から見下ろした引きの風景 堤防・ちょい投げ

呉の堤防釣りポイントの選び方|湾奥・海峡・島しょ部で変わる狙い方

呉で釣りをしようと地図を開くと、海に面した護岸や漁港がいくつも目に入ります。ただ、同じ「呉市の堤防」でも、場所によって潮の流れ方も水深も、狙える魚も大きく違います。市街地の港の奥と、島と本土に挟まれた狭い水道と、外側の海に向いた島の護岸では...
夜の瀬戸内の漁港。常夜灯の光が岸壁際の水面に落ち、明るい部分と暗い部分の境目ができている様子を、水面すれすれのローアングルから寄りで写した写真 アジング

アジング集魚灯の自作は要注意|広島県では使えない理由と常夜灯の攻略法

夜のアジングで反応が出ないとき、「集魚灯があれば変わるのでは」と考える人は少なくありません。市販の集魚灯は製品によって価格に幅があるので、材料を買って自作すれば安く上がるのでは、と作り方を検索する流れも自然です。ただ、設計図を探す前に確かめ...
朝の堤防の際から見下ろした水面と、水中に沈む捨て石やテトラの塊 ルアー・仕掛け

堤防のロックフィッシュ ワーム仕掛け|ジグヘッドとテキサスリグの使い分け

堤防のロックフィッシュをワームで狙うなら、仕掛けはジグヘッドリグとテキサスリグの2つで足ります。この記事では、2つの使い分けと、重さ・ワームの選び方、根掛かりの減らし方を順番にまとめます。▶忙しい方は、この記事の要点を動画でも確認できます。...
夜の堤防から見た、海面に浮かぶ電気ウキの赤い明かり タチウオ

堤防タチウオの電気ウキのタナは2〜4ヒロから探る|仕掛けの組み方

秋の堤防夜釣りの定番、タチウオ電気ウキ仕掛けの組み方を解説。ウキ・オモリ・ワイヤーハリスの構成、キビナゴなどエサの付け方、タナ取りの基本から、アタリが出てからの合わせまで、夜釣りの流れを順番にまとめました。
日没直後のオレンジ色に染まった堤防と点灯し始めた常夜灯 タチウオ

タチウオのワインド仕掛け|ジグヘッドの重さ・ワーム・誘い方の決め方

秋の堤防で人気の高いタチウオ釣りの中でも、ルアーで手軽に狙えるのがワインドです。専用のジグヘッドとワームを組み合わせ、ロッドをしゃくって左右に跳ねさせる(ダートさせる)ことでタチウオの捕食スイッチを入れる釣り方で、エサを扱わずに済むため夜釣...
重さ違いのアジング用ジグヘッドを小さい順に並べたサイズ比較 アジング

ジグヘッドの重さの選び方|アジングで1g前後を基準に水深と潮で決める

アジングを始めた人が最初に迷いやすいのが、ジグヘッドの重さ選びです。ロッドやリールと違って1個数百円の消耗品ですが、同じワーム・同じポイントでも重さが違うだけで反応が変わることがあり、実際にはタックル選び以上に釣果を左右する場面もあります。...
冬の夜、常夜灯が海面を照らす広島の漁港の岸壁 堤防・ちょい投げ

広島のメバリングの時期とポイント選び|晩秋から春までの狙い方

広島のメバリングは晩秋から春が狙い時。障害物や藻場に着く性質を踏まえたポイント選びの3条件、時間帯・潮の考え方、アジングと共用できる道具立て、冬の夜釣りの安全装備までまとめました。