堤防・ちょい投げ

夕方の瀬戸内の港。護岸のコンクリート面すれすれのローアングルから、係留された小型船と静かな水面を見渡した引きの風景 堤防・ちょい投げ

木材港の釣りポイント|広島・廿日市の港湾で狙える魚と釣り座選び

木材港の釣りポイントを調べていると、まず場所の把握でつまずきがちです。木材港は広島港を構成する地区のひとつですが、実際にあるのは広島市ではなく廿日市市。この食い違いが、釣り場情報を読むときの混乱のもとになっています。この記事では、釣り場とし...
朝の堤防で、円錐ウキを通した道糸にウキ止めを結ぶ釣り人の手元。奥に磯竿と海 堤防・ちょい投げ

チヌのフカセ釣り仕掛けを初心者向けに解説|ウキ・ハリス・マキエの基本

チヌ(クロダイ)のフカセ釣りは、ウキで仕掛けを潮に乗せて流し、マキエでチヌを寄せて食わせる釣りです。堤防から手軽に始められる一方で、仕掛け図を見ると小さなパーツが並んでいて、最初は「どこから買えばいいのか」で止まってしまいがちです。この記事...
常夜灯に照らされた夜の堤防で、アジングロッドのグリップとリールシートを握る手元 堤防・ちょい投げ

ソアレBB アジング インプレ|S54SUL-Sを選ぶ基準とSSとの違い

アジングロッドは1万円台でもう十分なのか、それとも2万円3万円のクラスまで上げるべきなのか。最初の1本を選ぶときも、買い替えを考えるときも、ここで迷う人は多いはずです。その迷いは自然です。アジングロッドは見た目がどれも似ていて、カタログの数...
夕方の砂浜に置かれた2尾のシロギスと打ち寄せる波 堤防・ちょい投げ

投げ釣り天秤の種類と選び方|ジェット・海草・弓型の使い分け

投げ釣りやちょい投げの売り場に行くと、天秤(てんびん)がずらりと並んでいる。形も号数もさまざまで、初めてだとどれを手に取ればいいのか判断がつきにくい。号数さえ合っていれば同じだろうと考えて選ぶと、根掛かりばかりになったり、投げるたびに仕掛け...
投げ釣りタックル一式(竿・スピニングリール・投げ天秤・仕掛け・エサ)を堤防に並べたフラットレイ 堤防・ちょい投げ

カレイの投げ釣りタックル|初心者が最初に選ぶ竿・リール・力糸の基準

カレイの投げ釣りは、堤防から仕掛けを投げて置き竿で待つ、動作としてはシンプルな釣りです。ただし使うオモリは20号(約75g)を超えることも多く、アジングやサビキ用のタックルをそのまま流用すると、竿が負荷に耐えられなかったり、キャストの衝撃で...
秋の夕方、瀬戸内海の砂泥底に面した護岸と穏やかな海。人物のいない釣り場の風景 堤防・ちょい投げ

イイダコ釣りの時期はいつ?|旬の秋に堤防でスッテとテンヤを使い分ける

夏のマダコが終わったあと、瀬戸内の堤防で手軽に狙えるようになるのがイイダコです。マダコに比べて小型ですが、足元の砂地を丁寧に探るだけで数が出ることがあり、必要な道具も少なくて済みます。この記事では、イイダコが釣れる時期の目安と、スッテ・テン...
朝の堤防の際から見下ろした水面と、水中に沈む捨て石やテトラの塊 ルアー・仕掛け

堤防のロックフィッシュ ワーム仕掛け|ジグヘッドとテキサスリグの使い分け

堤防のロックフィッシュをワームで狙うなら、仕掛けはジグヘッドリグとテキサスリグの2つで足ります。この記事では、2つの使い分けと、重さ・ワームの選び方、根掛かりの減らし方を順番にまとめます。▶忙しい方は、この記事の要点を動画でも確認できます。...
堤防に置かれた泳がせ釣り用の竿と水汲みバケツのある釣り座 ルアー・仕掛け

泳がせ釣りの堤防仕掛け|エサの付け方と青物・ヒラメの狙い方

釣った小魚をそのままエサにする泳がせ釣りの堤防仕掛けを初心者向けに解説。仕掛けの種類と選び方、活きエサの付け方、アタリが出てからの流れまで、サビキ釣りとセットで青物やヒラメなどの大物を狙う手順をまとめました。
河口の浅瀬で釣れた小さなマハゼと、ちょい投げ仕掛けの俯瞰 堤防・ちょい投げ

広島のハゼ釣りの時期はいつ?|ちょい投げで狙う秋の河口と釣り方の基本

広島のハゼ釣りの時期を季節ごとに整理し、ちょい投げの釣り方・ポイント選び・エサと仕掛けの基本を初心者向けに解説。太田川など市街地から近い河口で、夏から晩秋まで家族連れでも手軽に数釣りが楽しめるハゼ釣り入門です。
秋の朝、堤防の濡れたコンクリートに並べた2尾のサヨリ。下あごが針状に細く伸びている。背景に瀬戸内海と島影 堤防・ちょい投げ

広島のサヨリ釣りの時期と仕掛け|秋の堤防で狙う連玉ウキ釣りの基本

広島のサヨリ釣りの時期と仕掛けを解説。秋から初冬の堤防を目安に、連玉ウキ仕掛けの組み方、アミエビでの寄せ方、表層に群れるサヨリ特有のアタリの取り方まで、初心者でも数釣りが楽しめるサヨリ釣り入門をまとめました。