ジグ

日没直後のオレンジ色に染まった堤防と点灯し始めた常夜灯 堤防・ちょい投げ

堤防のタチウオのワインド仕掛け|ジグヘッドとワームの組み方と誘い方

秋の堤防で人気の高いタチウオ釣りの中でも、ルアーで手軽に狙えるのがワインドです。専用のジグヘッドとワームを組み合わせ、ロッドをしゃくって左右に跳ねさせる(ダートさせる)ことでタチウオの捕食スイッチを入れる釣り方で、エサを扱わずに済むため夜釣...
朝の光に照らされた瀬戸内の防波堤と、遠くの島影まで見渡せる穏やかな海面 ショアジギング

ショアジギングのPEライン号数の選び方|1.5号を基準にジグ重量と魚のサイズで決める

ショアジギングを始めるとき、ロッドとリールは何とか決まっても、PEラインの号数で手が止まる人は多いのではないでしょうか。売り場には0.8号から3号までが並び、「細いほうが飛ぶ」「太いほうが安心」という相反する説明が同時に成り立ってしまうから...
堤防からメタルジグでショアジギングをする釣り人 ショアジギング

メタルジグ カラー選び方|青物を確実に仕留めるための色選定ガイド

ショアジギングで青物を狙うとき、多くの人がロッドやリールのスペックには気を配る一方で、メタルジグのカラー選びは「なんとなく」で決めてしまいがちです。しかし青物は視覚に頼って捕食する魚であり、カラー次第でヒット率が大きく変わることも珍しくあり...
朝マズメの堤防でメタルジグをキャストするアングラーと、足元に広がる海面 ショアジギング

ショアジギングのジグの重さの選び方|青物狙いの状況別グラム数

ショアジギングで青物を狙うジグの重さは、飛距離・水深・潮流・タックルバランスの4軸で決まります。基準は「足りる範囲でいちばん軽く」。20g〜100gをフィールドと季節でどう使い分け、風と潮が強い日に何gまで上げるかを整理しました。