陸釣り

夏の堤防に置かれた釣り用クーラーボックスと板氷 陸釣り

クーラーボックスの氷を長持ちさせるコツ|夏の釣りで溶かさない7つの基本

夏の釣りで悩ましいのが、クーラーボックスの氷が思ったより早く溶けてしまうことです。朝は満タンだった氷が昼過ぎには水になり、帰るころには魚が生ぬるい水に浮いている。これでは釣った魚の鮮度を守りきれません。ただ、氷の持ちは高価なクーラーボックス...
夜の堤防で常夜灯の明かりが海面を照らす、アジングに向いた静かな瀬戸内の情景 堤防・ちょい投げ

広島アジングの時期とポイント選び|瀬戸内の堤防で狙う基本ガイド

広島アジングの時期とポイント選びは、釣果を大きく左右する二本柱です。瀬戸内海に面した広島湾は外洋に比べて波が穏やかで、堤防から手軽にアジを狙える環境がそろっています。その一方で、内湾特有の水温変化や潮の動きによって、アジの居場所は季節ごとに...
まな板に置かれたアジ切包丁と釣れたての新鮮な小アジ 堤防・ちょい投げ

アジ切包丁のおすすめ|釣ったアジを手早くさばく選び方

釣ったアジを、その日のうちに美味しく食べたい。そんなときに一本あると便利なのが「アジ切包丁」です。小型で取り回しがよく、サビキで釣れた小アジをテンポよくさばけます。結論から言うと、アジ切包丁は「刃渡り10cm前後・片刃・扱いやすい材質」で選...
夕暮れの瀬戸内海の堤防でタチウオを狙う釣り人 堤防・ちょい投げ

広島のタチウオ堤防釣り|時期・時間帯・釣り方の基本ガイド

夏の終わりが近づくと、広島の堤防には竿を出す人が一気に増えます。その主役のひとつがタチウオです。銀色に輝く細長い魚体は見た目のインパクトが強く、引きも独特。しかも食味がよく、家庭でも扱いやすい魚として人気があります。ただ、タチウオは一年中ど...
夕まずめの瀬戸内海の堤防でエギングロッドを構える釣り人。足元にはエギがいくつか並び、遠くに島影が見える エギング

広島エギングの時期とポイント選び|アオリイカを狙う季節と場所の基本

秋になると釣具店の店頭にエギがずらりと並び、堤防にはエギングを楽しむ人の姿が増えてきます。広島・瀬戸内でアオリイカを狙うなら、まず押さえておきたいのが「いつ狙うか(時期)」と「どこで狙うか(ポイント選び)」の2つです。この2つがかみ合うと釣...
夜の海辺のキャンプサイトで釣り道具のそばに置かれた充電式LEDランタン 陸釣り

釣りキャンプの充電式ランタンおすすめ|明るさ・防水・点灯時間の選び方3基準

夜を含む釣りキャンプでは、灯りの確保が快適さと安全を大きく左右します。とはいえ、堤防や漁港、浜辺といった釣り場の多くは火気厳禁で、燃料式のランタンが使えない場所が少なくありません。そこで基本になるのが、火を使わない充電式のLEDランタンです...
収納サイズの小さい軽量アルミフレームのローチェアを海辺のキャンプサイトに置いたフラットレイ写真風 陸釣り

キャンプ用ローチェアの軽量おすすめの選び方|釣りキャンプで疲れない一脚

海釣りとキャンプを組み合わせた「釣りキャンプ」では、荷物の一つひとつの重さが釣行の快適さを大きく左右します。なかでも意外と差が出るのが椅子です。堤防や磯、キャンプサイトで腰を下ろすときに、重くてかさばるチェアは持ち運びがおっくうになり、結局...
夜の広島湾岸壁で常夜灯の明かりに照らされながらシーバスロッドを構える釣り人の後ろ姿 シーバス

広島湾のシーバス夜釣りの時期|季節パターンと狙い方の目安

シーバス(スズキ)は都市部の湾奥にも多く生息する、身近な大型ルアーターゲットです。広島湾も例外ではなく、市街地に近い護岸や河口部で一年を通じてシーバスが狙えます。そして、このシーバス釣りが最も面白くなるのが夜です。この記事では、広島湾のシー...
偏光サングラスを手に持ち水面のギラつきを見る釣り人の手元、夏の堤防 陸釣り

釣り用偏光サングラスのおすすめと選び方|レンズカラーと透過率で決める

釣り用偏光サングラスの選び方を、偏光度・可視光透過率・レンズカラーの3つで整理。偏光度は99%以上を基準に、使う時間帯で透過率を選ぶ考え方と、釣具メーカーの定番モデルから失敗せずに選ぶコツを解説します。
朝マズメの瀬戸内の堤防でメタルジグをキャストする釣り人の後ろ姿、腰巻きライフジャケット着用 ショアジギング

瀬戸内のショアジギングで青物が釣れる時期|季節ごとの戦略ガイド

瀬戸内のショアジギングで青物が釣れる時期は初夏と秋。ハマチやサゴシを岸から狙うための季節別カレンダーと、回遊を左右する3つの条件、タックルと始め方の基本を瀬戸内の特性に合わせて解説。時期を外さないコツがわかります。